奇怪海鮮酒家でロブスターの刺身とミル貝のしゃぶしゃぶを!@UNIQUE SEAFOOD PJ23

ラマダン中にランチをするなら都会がいいかも

クアラルンプール国際空港からレンタカーを借りてKL方向に向かいます
ラマダンの真っ最中なのでマレー系の店は昼間はほとんど営業していない
インド系の店や中華レストランは開いているので賑わう光景が対照的です

110km
到着日は午前中にクアラルンプールなどの都会に行ってランチや買い物をします
KLの方が入手しやすいお土産類も初日に買っておけば後はのんびりですね

 

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プタリン・ジャヤ

向かった先はクアラルンプールの隣町のプタリン・ジャヤというエリアです
UNIQUE SEAFOOD PJ21という海鮮料理のレストランがランチの目的地です
朝の通勤ラッシュがところどころにあるけれど1時間チョイで辿りつけそう

 

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店の漢字表記は 23奇怪海鮮酒家 という中華系のシーフードレストランです
ユニークな店名にも興味があったけどそれ以上に珍しい料理があるらしい

 

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店内に入って真っ先に目に入るのは水族館のような水槽の魚介類
新鮮な魚やエビ・貝などがガラス越しにひしめいている光景は圧巻です!

「うわ~!」okusama

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【奥様が楽しみにしていたのがロブスター!】

なんとボストンから輸入されたロブスターがお刺身で食べられるらしい
アメリカに住んでいた頃もロブスターは茹でて食べるのが普通でした

「まあ貧乏学生だったからロブスター自体あまり食べてないんだが」 ore

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水槽から取り出したばかりの新鮮なロブスターの刺身がきました!
大きいとは言っても食べるところは伊勢えびと変わらないような感じ

 

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奥様初体験のボストン産ロブスターの刺身をなぜかマレーシアでいただきます
多すぎるくらいのわさびが小皿にとぐろ巻いて盛られているのが笑えますね

「チューブのわさび1本分くらいはあるな」wani

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くらげの前菜みたいな色の新鮮極まりないロブスターのお刺身ですよ!
常夏のマレーシアでわさび醤油で刺身を食べるのも不思議な感じです

 

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「おいしぃ~~~~~~~」okusama

味も食感も茹でたロブスターからは想像もできないまろやかなさでした
奥様はロブスターの刺身が気にいって顔が麻呂みたいになってます

「確かに味はいいんだが食べるところが少ないような気もするが・・」wani

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ロブスターの残りは希望に応じて炒めたり揚げたりして調理されて出てきます
辛いくらいにコショウが効いている揚げたてのロブスターは殻も柔らかいよ!

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そしてこれです! カリフォルニアから(多分)空輸された新鮮なミル貝です
ミル貝も普通はお刺身でいただくのですが奇怪海鮮酒家に名にふさわしく

 

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日本では生産量が減少し高級食材となってしまったミル貝
それを独特のしゃぶしゃぶスープでうまうまといただきます

 

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わさび醤油で刺身でも食べられるけど中華スープでしゃぶしゃぶすると旨いです
ラマダンの最中にこんな料理が食べられるのも異文化国家のマレーシアならでは

「この活ミル貝のしゃぶしゃぶは超おススメです!」 goodwani

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そしてこれは牡蠣の蒸し物かな?

 

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凄まじいニンニクがてんこ盛りで乗っかっていますがこれも激うまです!
東南アジアなどの常夏の国では天然ハーブのニンニクはがんがん使われる

ちょい注意 多少はお腹にくるかもです

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お腹が一杯になってきたのでマレーシア名物チリクラブもいいとこだけかじる

これを食べにシンガポールまで行ったんだけどねぇ(koko詳細

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このがぶっ!をやりたいために昨年は真面目に歯医者に通った奥様 okusama
値段はマレーシアにしては少し高めのお店ですが初日くらい贅沢しよう!

UNIQUE SEAFOOD PJ23
奇怪海鮮酒家 場所はmap HPはhp

 

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