マレーシアでバナナリーフカレーをまた食べたぞ@ポートディクソン

Banana leaf curry

ラマダン中のリゾートな田舎町ポートディクソンでお昼ごはんを食べたい
マレー系の食堂やレストランはどこも閉まっているけどここは開いていた

K.R. Mani Curry House

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去年もK.R. Mani Curry Houseでバナナリーフカレーを食べました(koko参照)
大きなMiloのロゴ入りの日除けすだれ?がいい感じで目印になっています

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ネスレ・ミロ

ミロは日本では一般的に子供が飲むココア味の麦芽飲料というイメージがあります
しかしマレーシアではチョコレートドリンクの9割にミロが使われている国民的飲料
大人にも子供にも好まれているのでレストランのドリンクメニューでもよく見かけます

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店員が何にするか聞いてきたらバナナリーフと答えましょう
バナナの葉をお皿にしてその上にライスを盛ってくれます

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カレー運びの兄ちゃんがやってきたら指差してこれは何?とか聞けばいい
強烈なスパイスの香りが漂うマトンカレーとエビカレーを注文してみました
ビーフカレーはなかったと思うけどインドでも牛肉を食べる人はいるらしい

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自分が食べたい分だけライスにカレーを注いでもらいますよ
リーフの回りにあるタンドリーや添え物も店員が盛ってくれます

 

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会計はプラスティックのカードをレジに持って行って支払うシステムです

 

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奥様が伝統的な右手を使う方法でバナナリーフカレーに挑戦です okusama
食べ終わった後は土に埋めれば自然に帰るから合理的な料理ですね

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右手を使って食べるとつい左手が挙がってしまう奥様 okusama
銀色の小皿に入っているのはタレではなくスープらしい

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この店のロティーは薄いナンみたいなタイプもあるようです
ふわふわしたロティーチャナイが食べたかったんだがな・・

「セットでカレーが付いたプレートで出てきます」wani

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食べ終わって満足したらバナナリーフを手前に折りましょう
これが美味しかったですという意味になるそうです(koko参照

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