世界遺産のライステラス@バリ島・テガララン

バリ島ではあちらこちらに広大な水田が広がっている光景が見られる
年に3回も収穫できる三毛作の国だから米作りはとても盛んだ

ウブド村の近くに棚田という形状の田んぼがあるらしい
そこで世界遺産に登録された棚田を見に行くことにした
ジャティルイよりは小さいテガラランという場所

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テガララン村はウブド村から車やバイクで30分くらいの場所にある
田舎道は穴だらけなので必ずのんびり走る車や自転車がいるので要注意


売れるんだろうか?と考えてしまう土産物屋が並ぶ道を通過して行くと
突然緩やかなカーブの道に出る


その距離にして100mくらいのカーブの片側が視界が開けて
ガーンと棚田が目の前に広がる まあ見事な田んぼです


人が集まればビジネスは成り立つのはどこでも同じで
切り立った斜面にカフェが並び観光客を待ち構えている
まあようするに世界遺産と言う名の観光地だな


下まで降りてみたけどかなり急な傾斜が続いている
そこから先の棚田に登る気は萎えたのでヘタレて戻ってきた
こんな田んぼで頑張ってるお百姓さんは大変だな~


カフェに入ると奥様がヤシの実のジュースをお飲みになっていた


奥様はいわゆる観光地がお好きではない


こんなヤシの実いくらでもあるのにぼったくりだわ 503762 と言ってます

確かにまわりはヤシの実だらけだけどね

観光客は多く非常にアジアそれも日本人率が高いような感じ
運転手付きで車をチャーターして来た家族やHISのスタッフを
従えてきた女性とかよく見かけました

ウブド村に戻る途中に楽器屋があったのでチラ見したら
オモチャのウクレレが数台並べられていた
クオリティは、は~こりゃこりゃでした 
テガララン村は良くも悪くも観光地なので割り切って行きませう

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