バリ島のデンパサール国際空港の免税店で

Ngurah Rai International Airport

バリ島の国際空港はデンパサールにある「ングラライ空港」
2009年に来たときよりもきれいになっていただけでなく
いろいろとインドネシアらしいグレードアップがされていた

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インドネシア国内に入国するときに到着ビザとういものを支払う必要がある
デンパサール国際空港に到着時にカウンターで35ドルを支払って
パスポートにスタンプのような無駄にかっこいいビザを押してもらう

その到着ビザを支払う通貨は何故かアメリカドルになってる
バリ島で観光客が最も多いオーストラリアの通貨ではだめ
要するに入国したいなら外貨(USドル)を持ってきなさいという事だ

恐るべき自動外貨(米ドル)集金システム!

さらに・・・

到着ビザは25ドルからまさかの10ドル値上げで35ドルになっていた
2015年1月で日本など1部の国は必要なくなるから最後のどさくさの値上げ

(参照koko

インドネシアだなあore

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そしてこのパワーアップも凄い!

なんとバリ島の空港内に歩く歩道ができてた!これはものすごい進化だと思った!
しかしそこはインドネシア!歩く歩道はどうやら持ってきて置いただけらしい

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歩く歩道はベルトコンベアのように機械仕掛けの歩道だ
普通なら駆動部は床に埋め込んでバリヤフリーにするはずだ
そうでなければ高さの分だけ床に対して傾斜ができてしまう

足の不自由な人も傾斜した部分を上がらないと「歩く歩道」にたどり着けない
もちろんカートやベビーカー類は入っちゃだめと絵で表示されているから
手ぶらか手荷物の健康人のみがこの「歩く歩道」を使うことになる

スーツケースや車椅子の通行はどうなんだろうな・・・・・・・・

確認しなかったけど・・・・

歩く歩道を置いてみましたw インドネシアだなあore2

 

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そして免税店もパワーアップしていた

羽田や成田もそうだけど国際空港の免税店というのは
だいたい広いロビーの両サイドに鎮座ましましている
しかしデンパサール国際空港は違う意味で進化をしていた

出国の手続きをするための荷物検査のブースを通過すると

いきなりそこは・・・・・・

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東急ハンズかよ・・・・・・

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とでも思わせるような細いスペースをくねくねと歩かされます

国籍不明の外国人達も仲良くくねくね歩きます
こんな空港内の免税品のコーナーは初めて見た

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出国時はみんなでくねくねと歩いてインドネシアルピアを残さず置いていけと言うことだ

インドネシアだなあore3

 

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相変わらずカフェやレストランは値段が高く日本とたいして変わらない

空港の1階の到着ゲートを出たところにあるカフェも町中に比べれば高いけど
出国する為の荷物検査のブースを通過するともう外には出られない仕組みなのだ
羽田も成田もチェックイン後に別フロアのカフェにも行けるし外にも出られる

バリ島では荷物だけ預けて外で食事や買い物はできない・・・・
町中のカフェの3倍以上の値段はあたりまえだけど町に出られない・・
チェックインすらしていないのに荷物検査後は再び外には行けない・・・

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罠かいっ!   インドネシアだなあore3

そして何と! アップルストアができていた!

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インドネシアはiPhoneは発売されていないのでSimフリーiPhoneは売ってない
それでもマックのデスクトップや周辺機器類などが色々と置いてあった

何かを見ていた奥様が手招きして、ここにオエー鳥がいるよと叫んだ

なんだろうと駆け寄ってみると・・・・

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国籍不明のバカップルが自分たちのキモイ写真を
マック付属のカメラで撮影して壁紙にしていきやがった

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ここは親子連れや子供も来る店だからこんなことをしてはいけない!

急いでとなりに並べてあったマック付属のカメラで俺自身を撮影し
こいつらはアホですと指差して正しく注意喚起をしておきました

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やはり大人としての毅然とした態度が必要なときがありますね 

観光客の生暖かい視線を浴びつつまだあの画像はさらされているんだろうか
バリ島のデンパサール国際空港の免税品コーナーのアップルストアで

インドネシアだなあore

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