年末年始のマレーシア旅行の日程その2@2016-2017

到着日のすることリスト

今回のマレーシア旅行はポートディクソンのホテルに5泊7日の日程です
ぎっしりとスケジュールを組むと面白くないので初日だけ決めてみました


滞在するホテルはポートディクソンにあるGrand Lexis Port Dickson

12月29日

icon-bell-o 6:30  KLIA2に到着
icon-bell 7:30  入国したらSIM屋へGO!(参照
icon-bell-o 8:00  空港内のホワイトコーヒーで一息(参照
icon-bell 8:30  Thai Odysseyでマッサージで伸びる
icon-bell-o 9:30  Touch’n Goのチャージをする(参照
icon-bell 10:00 レンタカーを借りる(参照
icon-bell-o 11:30 奇怪海鮮酒家でランチを食べ倒す(参照

*空港からUnique Seafood(奇怪海鮮酒家)までは約1時間程(

icon-bell 13:00 ブリックフィールズでセイロン紅茶を買い捲る(参照
icon-bell-o 15:00 Mustika Ratuでインドネシアコスメを買う
icon-bell 16:00 おなかが減らなかったらホテルへ向かう

*リンギットは残りがあるので空港では両替しない

「そして旅行者にはうれしいことがあるのだ」

マレーシアは歴史的なリンギット安らしい!

2015年7月に行ったときは1リンギットは33円くらいで数えていた
その後8月あたりから一気に下降線をたどって下落しています
現在は27円近辺での推移となっているので6円くらい差がある

もう少しわかりやすく100リンギット札1枚での差を図解すると


「100リンギットで600円も節約になったわけだ」


例えばホワイトコーヒーならRM3.60なので約120円から97円に

「日本に比べて物価も安いからいいなあ」

なんでリンギットは安くなった?

理由はいろいろと言われてるけど複合的な原因でしょう

*原油価格の下落(マレーシアは産油国)
*政府系不動産開発会社の巨大債務(不動産バブル崩壊)
*中国経済の先行き不安
*トランプ逆効果(金融政策の転換)などなど

「円安に気をとられていたけどリンギット安なら飯ウマだ」

両替のポイント

1リンギットが27円くらいだという情報は現地でお金を使う時に必要な知識
街の両替所で日本円をマレーシアリンギットに換える時は考え方を変える

例えば12月 28日 6:14のヤフーの外貨計算で見てみると
 1MYR=26.21円 

しかし両替所で必要なのは日本円がいくらになるかという情報
 1,000円=38.11MYR 

「なんとなくピンとこないな」

現時点ではこの38という数字が重要でこれより多ければお得なレートです
両替をするときは1MYRがいくらかではなく1,000円が38の上か下かを見る
1,000円を26で割ると約38という数字になりこれが両替屋で表示されている
*あくまでも2016年12月28日時点の情報です*
point両替はミッドバレーのMy Money Masterがレートがいい


LOT 10にあるH&MからGrand Lexis Port Dicksonまでは約1時間20分(
リンギット安の恩恵を感じながらマレーシアの旨いものを食べ倒してこよう

「いよいよ明日出発です」

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