年末年始のマレーシア旅行の日程その13@ポートディクソンの大晦日ナイトマーケット

土曜日はナイトマーケット

マレーシアで初めて過ごす年末年始もいよいよ大晦日になりました
土曜日はポートディクソンでナイトマーケットが開催されます(

Night Market P.D(参照


普段は広い駐車場になっているエリアがナイトマーケット会場です
海岸沿いの道は大渋滞でやっと駐車できる場所を見つけました


子供のころにお祭りに行っても屋台で買い食い禁止だった奥様
その反動でナイトマーケットに来るとぴよぴよと飛び回ります

「まっすぐ歩きなさいってば奥様」


煮物・揚げ物・焼き物など種類も豊富で見てるだけでも楽しいです
圧倒的にマレー系の人が多いのでマレー料理はなんでもありそう


ナシレマはマレーシアのローカルフードで定番の朝ごはんです
ココナッツミルクでお米を炊いて辛いサンバルや小魚を乗せる


メインの料理に加えてナシレマを売っている店はかなり多かったです

「ご飯を食べちゃうとお腹がいっぱいになるのでパス」


これはマレーシア版おでん『ロロ』や『ヨントウフ』(醸豆腐)の材料かな


奥様も真剣に物色中ですね


『オタオタ』は魚のすり身に唐辛子などで味付けしたものです
これもマレーシアの定番フードでご飯のおかずに最適です


そのままでも食べられるけどビールのつまみにも合う味です
地域によって中身が違いカニやエビを使う場合もあるようです

「最初に見たときはネギ焼きだと思ったけどね」


ドリアンのジュースを売っていたので飲んだけど微妙な味でした
12月はベストシーズンではないのか実を売ってる店も少なかった


『チェンドル』は東南アジア発祥の米粉のお菓子です
このお店ではチェンドル入り飲料として売ってました

「ココナッツミルク入りでかなり甘かった」


奥様は茹でたトウモロコシですね


数多くの屋台料理が出ているのでここで晩御飯はすべてそろいます
道路の向こう側は砂浜になっていて無数のテントが張られていました
ここでどっさりと料理を買いこんで家族でうまうま食べるらしいです

「日本の大晦日とはかなりイメージが違いますね」


歩道上では地元のバンドの演奏もやっていました
マレーシアの音楽かなと思ったら普通にロックでした


やたらと賑わっている店がありましたよ!


KAMBING BAKAR BBQだからヤギ肉のバーベキューか・・

「ヤギは昼に愛でてきたばかり・・・」


お約束の非公式アイテムも売られていますよ


全く座れる場所がなかったのでしかたなく歩道の隅っこに腰掛けました
日本から持ってきた蚊よけのスプレーを脚に振りまいてあるけど蚊は多い
衛生的かどうかなんて考えてたらここで買い食いなんてできないです

「虫よけスプレーは日本から持って行きましょう」


海岸方向にテラスがあるモーテルから顔を出している人たちがいました
カウントダウンの花火を見るにはベストな場所だがダニも多そうです

ポイントホテルの口コミではBUGS(ダニ)の表示に要注意


マレーシアの大晦日の花火は深夜遅い時間にならないと始まらないようです
バリ島とは違いそれほどの花火は上がらないらしいのでホテルに戻りました

「バリの花火はやり過ぎですけど」


ホテルの中庭みたいな場所では年越しパーティーの開催中です
DJがクラブ系の曲をガンガンにかけているけど誰も踊っていません
こういう場所なら生バンドの演奏の方が客も喜ぶと思うんだけどな

まとめ

ナイトマーケットは曜日によってあちらこちらで開催されています
ポートディクソンはマレー系の人達がやっている屋台が多かった
値段は書いてあったり書いてなくても非常に安い料理ばかりです

「さて明日は元旦なのでバナナリーフカレーでも食べますよ」

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