大洗海岸のカキ小屋で魚介類を食べ倒す@飯岡屋水産:牡蠣

*牡蠣・ホタテ・ホンビノスを蒸して焼いて食べる

「水戸の近くにカキ小屋があるみたいよっ!」

木更津で食べて以来カキを食べるチャンスがなかった
亜鉛たっぷりの牡蠣を食べて風邪を乗り切らなくては

そんな奥様のリクエストで探してみました


久々にやってきたのは茨木県東茨城郡の大洗海岸です
海水浴にはまだ早いのでビーチでなくお店に直行します


磯浜町のサンビーチ通りを走っていると『めんたいパーク大洗』が見えます
そこを通り過ぎると魚介類を提供する店やレストランが増え始めてきました


「シンプルなカキ小屋の看板が目印」


テラス席もあるけど季節的にちょっと寒いので屋内に入ります

「逆光で店内が見えにくいな・・・」


入り口に『カキ小屋』の利用方法の説明が書いてあります
トレイに焼きたい魚や貝などを選んで取ってお金を払う
そして空いている席に座って焼いてうまうま食べるらしい

「はやく食べたいわ~」


中に入ると両側にテーブル席があり中央に魚介類が並べられています
貝を扱うときの軍手や牡蠣ナイフなども店内に用意されていました


奥の方(実はこちらが入り口?)には干物や乾物類も売っていました
カキ小屋よりも海産物問屋としての業務の方が本業なのかもしれません


ガンガン焼きというセットは1トレイごとの料金です
メニューらしきものがなかったのでチラシを参考に

「食べ放題があったはずよ」


セットはお好みのトレイを選んで焼くので時間に制限はありません
しかし『カキ小屋』に来たのだから牡蠣を食べ倒さないと始まらない
とりあえず1時間のカキ食べ放題を選んでその他は個別にチョイス


新鮮な魚介類を前に奥様の表情が変わります
食べたいものをどんどん取って行きましょう!

「ロケンロ~ル♪」


地元大洗産のはまぐりや活さざえも旨そうです


あわび焼きもゴージャスで悩みますね


奥様もふんふんと飛び回りながら魚介類を選択中
選び終わったらカウンターで料金を支払いますよ


テーブルを選んだらおじさんがセットを始めました
コンロに火をつけてトレイの串や魚を乗せ始まます

「空いていれば席はどこでもいい感じ」


コンロに乗せて網焼きと同時にこの蒸し鍋の中に貝を入れます
蒸し鍋の使い方がどれだけ牡蠣を食べられるかのポイントです

メモ2種類のタイマーがテーブルにセットされます
食べ放題の1時間と蒸し鍋の12分を測るタイマーです


店のスタッフがカキ食べ放題の箱を持ってきて椅子にどさっと置きました
カキだけだと思っていたらホタテと蛤にソックリなホンビノス貝も入ってた

「ホンビノスは木更津のカキ小屋で食べたなあ」参考

メモ左右対称で白っぽくないから小ぶりのハマグリかも


真っ先に奥様が注文したのはあら汁でした
これは香りも味も良くて超絶におススメします


2種類あるガスコンロは窓側席の方が強力かもしれません
なかなか火が通らない場合は貝を直火焼きにしてみます


蒸し鍋は12分で蒸しあがると言われたけど15分くらいかかることもありました
つまり1時間食べ放題だと4~5回転が限度なので上手く網焼きも併用します

ポイントカキを並べて隙間にホンビノスを詰めて上にホタテを敷くといいかも


海の近くなのになぜか奥様はアユをご所望


大洗海岸の磯浜町のカキ小屋でアユをうまうま食べる奥様です
磯は岩が多い場所で浜は砂が多い波打ち際のことらしいです
つまり磯浜町はその名の通り岩場も砂浜もある海岸という意味

「的確・・と言うかまんまだな・・」


蒸し鍋と併用でカキを食べまくっていますが蒸した方が身がぷりぷりです
大粒のカキが多かったのでお腹いっぱいに食べ倒して引き上げました

「ご馳走様でした~」


海水浴のビーチに近い場所なので夏場はかなりの混雑が予想されます
新鮮な海鮮バーベキューをのんびり食べるなら今の時期がチャンスです!

まとめ

茨木県の大洗海岸沿いにあるカキ小屋で牡蠣の食べ放題を満喫しました
海鮮バーベキューの店としては2015年から始まったので知名度はイマイチ
1時間牡蠣食べ放題のメニュー以外に定食や鍋・網焼きも用意されています
基本的にセルフサービスなので食べ終わったら所定のゴミ箱に入れましょう

『カキ小屋 飯岡屋水産 本店』
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-15
営業時間:9時~18時
電話番号:029-266-1197

「ホームページは土産物屋的ですね・・・」


近隣に洗車場があったので潮風を受けたハリアーが奥様に洗われています

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