クアラルンプールのユニクロで東南アジア限定のファッションを

ロット・テンのH&M

クアラルンプールのブキッ・ビンタン駅界隈は大きな繁華街があるエリア
商業施設や店舗が立ち並ぶ銀座や原宿・六本木のような場所だった

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基本的にそういう所にはあまり行く気にならないのだがH&Mがあるので行ってみた
奥様が「H&Mでバーゲンセールをやってるわよっ!」 okusama とか言い出したからだ

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きゃ~安いわ~と喜ぶ奥様 okusama

H&Mはロット・テンと呼ばれるちょっと渋谷の109チックなビルの中に店舗がある
バーゲンセール商品売り場の近辺は地元の若者たちがたくさん群がっていた

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奥様もおもいっきり主婦モード全開です!  まあ俺用の安いの探してるんですが・・
RM20くらいから新品のTシャツを売っていたので何枚か買えば夏場はこれで十分かも

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シャツを何着か買ってレジに行ったらどう見ても池畑 慎之介(ピーター)がいたw

 

UNIQLO

H&Mの隣にはユニクロが入っていたが、何やら見つけて奥様の足が止まった

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シックなドレスのようにも見えるがムスリム(イスラム教徒)の衣装?

メモ現代的にしたカジュアルウエアのようです

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ウインドウの中を真剣に覗き込む奥様okusama

 

イスラムの服装

国民の50%以上がムスリムのマレーシアでは色々な服装の女性がいます

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クアラルンプールのムスリム女子はこの4種類の服装パターンが目に付きました

*頭髪を覆い隠すためのスカーフのような「ヒジャブ」
*だるまさんみたいに顔だけ出してる「チャドル」
*目だけしか出さない映画なんかでよく見る「ニカブ」
*目も網というか蚊帳みたいな網目の布で覆い隠す「ブルカ」

イスラム教の聖典であるコーランには女性の服装についての決まりが書いてある
これらの衣装の違いは着る人の教義への厳格さの違いのように考えられるけど
どうやらそうではなくて面白いことにムスリム達のコーランの解釈の差のようだ

「女性は顔と手以外を隠し近親者以外には目立たなくする」というのが決まりだが
鼻まで隠せとか目も見えてはダメとか色をどうしろとか詳細は書かれていない
つまりヒジャブでもニカブでもブルカでも彼女達は皆同じことをしているわけなのだ

メモ女性側に選択肢があるわけではないが


クアラルンプールではカラフルなヒジャブが多くファッションショーみたいだった
目しか出さなブルカを着ている人はだいたい旦那や子供と一緒に歩いていた
そういう場合に男のほうはみんなおもいっきり涼しいカッコしてるんだけどね

奥様がユニクロで見つけた東南アジア限定のウエアは異文化そのもののデザインで
シックでもありエキゾチックな雰囲気と現代的でお洒落なセンスの共存が面白かった
こういうユニークな商品があるのはマレーシアが多民族国家ならではの事だろうね

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さすがに頭にかぶるヒジャブは日本でなかなか着る機会はなさそうだけど
東南アジアでしか売っていない地域限定カジュアルなんてなかなか買えるものではない
(正確にはマレーシアとインドネシア・シンガポール限定だったかな・・・)

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なかなか面白いお土産でした でも梱包はもう少しなんとかしようね タオルじゃないし

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デザイナーは日系英国人の女性らしい・・・誰だか知らんけど・・・
やっぱりアートでも音楽でもデザインでも面白さの基本は「リミックス」だのう wani
Jazzの即興演奏も小説も商業デザインもRemix以外のなにものでもないからねえ

リミックス文化のマレーシアを堪能した場所は koko LOT10

 

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