九州2泊3日ラドン温泉巡りの旅その5@休暇村志賀島で伸びる

漢委奴国王の金印発掘の島

ラドン温泉の掛け持ちをしながら今夜の宿がある志賀島に到着しました
志賀島は海の中道と陸続きなので車でもバイクでも徒歩でも渡れます


海の中道の最も狭い所は幅が20メートル程度に見える場所もあります

福岡空港からは車で40分くらいの距離なので日帰りスポットとしても人気です

「空港から歩いて行くには体力と根性が必要ですけど」


宿泊したのは島の西側にある『休暇村・志賀島』で4回目になります
玄界灘が一望できる絶好のロケーションで目の前は絵に書いたような海


ビーチもかなり近いので海水浴のシーズンは大混雑でしょうね
バイクのツアラーも多く夜になると2~3台の珍走団も出没する


すべての部屋から一日中打ち寄せる波の音が聞こえてきます
天気がいいと部屋の窓越しに玄界灘の島々がよく見えました


部屋の窓を少し開けて寝ると波の音が心地よくて爆睡できます
1分間に打ち寄せる波の回数は約18回で深呼吸の数と同じだとか
倍の36が平均体温でその倍の72が大人の心拍数でその倍が子供

「この手の数の法則は突き詰めるとオカルトになる」


一番大きな島は玄海島で夜になると灯台の明かりが見えてきます
2005年に起きた福岡県西方沖地震で甚大な被害を受けた島です
そのため宿泊施設は再開していないけどフェリーで渡ることは可能

「猫島と言われるほど猫でいっぱいだそうです」


漁に出かける小型船が白い航跡を残して通り過ぎて行きました
マラッカと同じで西向きの窓からは海面に沈む夕日が見えます

「ヤシの実は全然ないけどね」
「ココナッツジュースが飲みたいわ~」


季節によって夕日が沈む位置は微妙に変化するらしい


眺めのよさと波の音でリラックスしつつ遊び倒しまくります

「マジもんの1/f ゆらぎを堪能できますよ!」


休暇村 志賀島のお風呂は地下からくみ上げた天然温泉でした
弱アルカリ性なのでお肌に刺激の少ない柔らかい泉質が特徴


内湯と露天風呂で計2つの浴槽があるシンプルな作り
温泉分析書を見るとラドンガスも検出されていました


2.4マッヘなので放射能泉とは言えないレベルのラドン濃度ですけど
天然温泉付きホテルなのでラドンが検出されただけでも全然OKです

メモ

放射能泉の定義は温泉水1kg中にラドンを8.25マッヘ単位 = 111ベクレル以上含有


ディナーはビュッフェスタイルで新鮮な刺身類も多く食べごたえあり
奥様お気に入りの釜飯は自分で食材を選んで手軽に作ることができます

「さて明日は東京に戻ります」

休暇村・志賀島
icon-map-marker  福岡県福岡市東区大字勝馬1803‐1
icon-phone-square 092-603-6631
icon-bookmark-o http://www.qkamura.or.jp/shikano/


にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

にほんブログ

 

 

関連記事: