ピーチ航空で行く台北・2017その3@北投温泉の遅いチェックイン

北投温泉に到着

台北市内からスクーターで約30分くらいで北投温泉に到着しました


宿泊する漾館時尚温泉会館のチェックインはまさかの17時からです

「せめて15時くらいだといいんだけどな」


時間をつぶすために北投市場界隈を少し歩いてみました
ホテルで軽く食べるためのフルーツやドリンクも買いたい


あまりにもバリアフリーな食堂も健在でした(参照


台湾の街を歩くとあちらこちらで不思議な日本語に出会います
漢字を間違えて使っている事もあるけど意味不明な文字も多い


奥様がカルフールで買ったブリーフには『曲線の哲学』って刺繡があった

「なんやねんそれは!」

百楽匯温泉飯店は改装中!?

北投温泉で何回か宿泊したことがある『百楽匯温泉飯店』に行ってみます
大衆浴場(SPA)だけでも利用可なので台北からふらりと来ることもあった
しかし玄関があった部分はコンクリートがむき出しの状態になってます

「なんか入口が崩れてるよ!」
「え~っ!どうしたのかな?」


中国語で書かれた貼り紙には改装中という文字が読み取れました
ホテルにチェックインする前に温泉で伸びようと思ったんだけど
お気に入りの百楽匯温泉飯店が閉まっていて奥様しょぼ~ん


隣の熱海温泉は観光バスがガンガン来るのにここはいつでも暇だった
ホテルの予約をしないで台北に来ても絶対に空き部屋がありました

「まあそれもどうかと思うけどね」

 

鳳凰閣温泉会館

まだ時間が早いので川湯温泉にでも行こうかと走り始めました
温泉路の道沿いを走行中に奥様が休息と書かれた看板を発見

「温泉にも入れそうよ!」


名前はカッコいいけど建物はかなり古そうな感じですね
宿泊もできるホテルなのでチェックしておくのも手かな


ここからなら山道を通って川湯温泉まで20分程度でたどり着けます
でも新しい場所も開拓しておきたいので入ってみることにしました


3階建てでくねくねとした階段のあるまさかのエレベーター無し


階段を歩くと健康にいい的な文字が書かれています

「物は言いようだな」


部屋は年代物のエアコンがある古びたラブホみたいですけど
時間調整で温泉に入ってグデッとできるからまあいいですね


奥様が浴槽で不思議なものを見つけました

「きや~これは何?これは何?」


お風呂の栓の代わりに細長い塩ビのパイプが挿してあります


試しにお湯を出してみました


お湯は溜まるのでお風呂の栓としてちゃんと機能していますね
建物の床がやばそうなので下の階に漏れない工夫かもしれません

「パイプが浴槽の上縁部よりも短いからお湯が溢れないし」


温泉は白硫泉なので百楽匯温泉と同じ弱酸性のお肌しっとり系
髪を洗ってリンスをしなくても奥様はサラサラヘアーだそうです

「さらさらだわ~!」


かなり昔にお茶の水界隈にあった名曲喫茶の異空間を連想させる内部です
くねくねした階段を上ってジャンルの違うフロアに行くのは楽しみでした


浴槽は広くはないし部屋はお世辞にも美しいとは言えない北投温泉宿
でも予約しなくてもOKだった百楽匯温泉の代わりには充分なりそうです


ホテルのチェックイン時間まで時間調整と温泉伸び倒しができました

「さてホテルに向かいます」

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