ピーチ航空で行く台北・2017その4@北投温泉とフォトジェニックな路地

北投の温泉街をうろうろと

北投温泉の玄関・新北投駅はMRT新北投支線の終着駅


正面に見える建物はMRT新北投駅の印象的なゲートです
台北から北投駅で乗り換えて40分で北投温泉に着きます

メモ北投駅からは1駅で新北投駅


今回の宿である北投温泉の『漾館時尚温泉会館』に到着しました
チェックインが17時からなので荷物だけ先に預けておきました

メモ漾館時尚温泉会館(アクア ベラ ホットスプリング ホテル)


やたらと広いバスルームの浴槽には温泉水・温水・水が出ます
温泉水を出すと独特な硫黄の香りが部屋中に漂って気分は満点

「要するにたまご臭い」


浴槽の隣に洗い場とガラスで区切られたトイレ


その反対側に洗面台がありアメニティー類は充実しています


クイーンサイズのベッドルームはこんな感じです
エアコンのある部屋には小さい冷蔵庫が付いてます

「飲み物とフルーツ少々程度が入るかな」

メモテレビ・お湯のポットなどもあります

アクア ベラ ホットスプリングの泉質は白硫黄泉


北投温泉には3種類の源泉(白硫黄泉・青硫黄泉・鉄硫黄泉)があります
青硫黄泉は北投石を通過してラドンガスと放射線を含んでいるラドン温泉
鉄硫黄泉は中性の炭酸水素塩泉らしいけど温泉街近隣では見かけなかった

「ホテルの多くは弱酸性の白硫黄泉を引いています」


白硫黄泉で軽くシャンプーしたらリンスをしなくても髪がサラサラに
ドライヤーも使わず自然に乾かしてブラシをかけるだけで大丈夫でした
肌の表面はPH値が5なのでそれよりも少し酸性だとお肌が引き締まる

icon-bell-o ウルウルお肌とサラサラヘアーに奥様も大喜び

北投温泉は路地が多い


北投温泉の山側の道には印象的でフォトジェニックな路地が多い
住んでいる人には見慣れた光景なんだろうけど旅人には興味深い

「バイクを停めて撮影していると不審がられたりします」


張作霖の長男「張学良」に所縁のある少帥禅園(参照


前から気になっていたマンションかアパートかわからん集合住宅
山道を走っていて突然目の前にこの円柱型の建物が顔を出します


快適かどうかと言えば住みにくい構造かも知れません
中にエレベーターはあるんだろうけどらせん階段希望

「上階の住人は健脚です」


かなり上の階でもテラス窓には檻のような仕切りがしてあります
こんなとこよじ登るスパイダーマンみたいな侵入者がいるのかな


Google Mapで見ると円柱形の建物だとわかります


霧にかすんだ雲海の中からぬっと顔を出すと面白いんだがのう

「旅人の勝手な妄想ですけど」


あまり観光客が来ない高所のエリアはスクーターで散歩に最適
スマホで簡単に街並みを撮影できるから便利な時代になりました


「さて晩飯」
「わ~い!」

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