ピーチ航空で行く台北・2017その6@台電火鍋にリベンジランチだ

台電励進餐庁は社員食堂

今日はランチを食べるために北投温泉から台北にスクーターでやってきました
途中で雨が降り出したので日本の100円ショップで買った雨合羽を着用します


バイクに乗っている人は雨用のジャケットや合羽を持っています

「白バイも赤信号のタイミングで着替えてた」


南国特有のスコールをかいくぐりながら本日のランチのお店に到着
中国東北地方が発祥の酸菜白肉鍋を食べられる『台電励進餐庁』です


混んでいるだろうと思っていたらあっさりと入店できました
前回はここが社員食堂で13時に店が閉まることを忘れていた


入り口のおねえさんに食べたいものを伝えるとチケットをくれます
混雑時の待ち順とか人数・テーブル番号なども書いてあります

メモ猪は豚肉の意味


ここは社員も食べにくる店ではなく正しい社員食堂です(参照
美味しいと評判になったので一般の客も入れるようにしたらしい

「ディナータイムは列ができるほど混みます」


店員のおばさんがしきりに勧めてきたのが『葱油焼』
これに酸味のある春雨サラダを乗せて食べると旨い!


から揚げや春雨サラダの皿は無料で最初に持ってきてくれます
それ以外はセルフなのでお肉や野菜は自分で取りに行きます


この不思議なお鍋は2重構造になっていて下の部分に炭が入ってます
そこから煙突が伸びていてスープがある上の部分でしゃぶしゃぶします


突端部に蓋があるので開くと火力が強まりスープの温度も上昇します

「先人たちの知恵ですねえ」


タレは入り口の横にあるカウンターの上に並べられています
奥様は朝からニラやニンニク・ゴマネギ山盛りの組み合わせ

「こういうのを食べないと南国生活は乗り切れない」


スープには最初から蟹とか漢方食材とか色々と入っています
酸菜は酸味のある白菜の漬物でガンガン入れて一緒に食べます

メモ肉の臭みが消えて独特の味になります


奥様はうれしくてうれしくてニコニコと箸が止まりません


胃腸が弱めの奥様はこんなに脂身の多い豚肉は台湾でしか食べません
酸菜が消化吸収を促進するらしく食べすぎても胃もたれが起きにくい

「先人たちの知恵ですねえ」


台北2日目は台電励進餐庁で酸菜白肉鍋を食べ倒しました!

謎の生物と小室ビル

台電でのランチも無事に終了したので台北市内を探索します
マッサージ店を探しながら走っていた時に妙な物体を発見!


「なんか変な生き物がいるわよっ」
「台湾の小型のライオンかな~?」

メモ台湾に野生のライオンはいません


「熊かなあ?」
「尻尾が変よ」


多分ふさふさの犬だったのだろうけど暑いから飼い主が剃ったのかも
中山地区の公園でも胴体に毛のないトイプードルを持ってる人がいた

「尻尾で書道ができそうな」


マッサージ屋の近くの小室哲哉ビルは相変わらず小室哲哉でした
台北の裏道にいきなり出てくる小室哲哉の文字は強烈(参照

台電勵進餐廳へのアクセス


台電勵進餐廳
住所:台北市和平東路1段75巷
電話:02-2394-4780
営業時間:昼 11時~13時 夜 17時~20時
お休み:日曜日

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ

関連記事: