ピーチ航空で行く台北・2017その7@紗帽山温泉・山之林spa温泉餐庁

紗帽山温泉へ

台湾でスクーターを借りるといつもガソリンは空に近い状態で渡されます
しかし今回は半分くらいは残っていたので到着日に給油はしませんでした


ランチもお茶も済んだので北投よりも少し山側の紗帽山温泉に行ってみます
川湯や皇池などの日帰り温泉がある場所で台北からバイクで30分くらいです

「坂道が多いからそろそろスタンドに行くかな」


バイク用のガソリンは95を入れてくれとレンタル屋に言われてました
日本だと赤いノズルがレギュラーなので黄色は少し違和感があります

アジアでのガソリンの給油の方法は(参照


紗帽山温泉に向かう途中で奥様が突然叫び声を上げた

「あなたっ!あそこに高級マンションがあるわよ!」
「なに~? 高級マンション~?」


代官山マンションらしいです

「三本木ヒルズとか麻布15番とかもありそうだな」

紗帽山温泉に到着


今回はせっかくだから初めての場所に行ってみることにしました
川湯や皇池よりも少し山側にある山之林SPA温泉餐庁という所です

「山の林のスパってそのまんまのネーミングですね」


駅を降りたらすぐに温泉街になる北投温泉とは少し違います
紗帽山温泉はMRTの石牌駅からバスかタクシーで山を登る
それゆえ地元の人向けの気軽な日帰り温泉の要素が大きい

「値段も安いし」


しかし地元率が高い場所は言葉が通じにくい問題があります
この山之林spa温泉も受付で英語はほとんど通じませんでした


長い階段を降りていくのは川湯温泉も同様ですね
男女で場所が分かれていて男は最下部まで降ります

川湯温泉・皇池温泉は(参照

入浴方法は簡単

*受付で250元を支払い紙をもらって浴場の入り口に行く
*入り口のスタッフに紙を渡して中に入り履物を脱ぐ
*空いてるロッカーを探し荷物と衣服を入れる
*ロッカーは10元コインを2枚投入して鍵を回すと扉が閉まる


食事を400元以上すると入浴料無料なのは川湯や皇池と同じです


しかしスタッフ数人が食事しているのみで地元のおっさんはゼロだ
多分250元払って中に入ったらいつまでもうだうだしているようです


この川(磺渓)は川湯や皇池の横を流れているのと同じです
しかし他の施設と違い日本の演歌のBGMなどは一切ありません


お気に入りの白磺泉で湯気を上げながら奥様が降りてきました
温度が違う露天風呂がいくつかあって全て白磺泉の源泉です
観光客らしき人の姿は皆無で地元民がのんびりとしていました

「ここもいいけどカウンターカフェがある川湯の方が向いてるかも」


台北にはレクサスのハリアーがたくさん走っていました
100円ショップの雨合羽を着てハリアーを眺める奥様

「さて山を下って北投温泉に戻ります」

アクセス


山之林spa温泉餐庁
住所:台北市北投区行義路402巷15号
営業時間:11:00~翌2:00
電話:02-2872-4598
入浴料:250元(400元以上食事をすれば入浴無料)
ロッカー:20元で戻ってこないタイプ
タオル類はホテルから持っていきましょう

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