ピーチ航空で行く台北・2017その8@帰国日は素食に行くぞ

帰国日の朝

台湾旅行もあっという間に最終日になってしまいました
日曜日には何事もなかったように出社して仕事なので


テラスから空を眺めると雲は多いけど天気は持ちこたえそうな感じです
5月の台湾は既に雨季なのでスクーターでの移動には雨具類は必須です


朝4時に目覚めたときにはシトシトと小雨が降っていました
5月中旬あたりから本格的な南国特有の天気になるらしい


ホテルの朝食は殻付きの変なゆで卵と卵焼きと魯肉飯(ルーローハン)
台湾のローカルフードの定番でおいしい煮込み豚肉かけご飯です


奥様は旅行に来ないと朝ご飯を食べないので困ります


グァバジュースを飲もうとしている奥様


出てこないので怒ってる奥様

メモフレッシュジュースは搾りかすが下に沈む

台北に向かう

ブルーのKYMCOのスクーターは視認性もよくいい感じで走りました

「シートがイマイチでお尻が痛くなったけどね」


今回初めて吉田カバンのボストンバッグを使ってみました
往路では小さくたたんで手荷物で持ち込めるので便利です


帰国するときにはお土産類をたくさん詰めて機内預けの荷物にすればいい
大きなスーツケースと違って自宅の置き場所にも困らないのもポイント高い

「さて台北に出発です」

観世音素菜餐庁に到着


台湾旅行の最終日はいつも火鍋を食べるんだけど今回は素食にしました
素食は台湾で宗教的な目的で食べられていたベジタリアン料理です

「肉や魚モドキ料理は見てても面白い」


しかしこの店には料理が並んでいるフロアはなくメニューで注文するシステムでした
これは何だろうと考えながら料理を取ってくるビュッフェスタイルの方がよかったな


台湾素食は一般の人にも人気でベジタリアンでなくても食べられています
ただし使われる素材には色々なバリエーションがあり卵はOKの所もあります

「前にティラミスを食べたとき激甘だったな」 (参照


またサラダオイルは一応植物系だから半端なく使います

「精進料理とは一概に言えません」


どう見てもマグロの赤身だったりイカの刺身だったりという料理が見たかった


出家したお坊様とその家族が一緒に食べているテーブルが多かった
台湾素食レストランの中でも『意識高い系』の方が来るお店かもです


奥様はそんな事はかまわずにうまうまと召し上がっています

メモ少し抑え気味にして100元海鮮を食べに行くことにします

アクセス

観世音素菜餐庁
台北市民権東路二段29號
電話:02-2596-3488
営業時間:11:30-14:00 / 17:30-21:00
定休日 無休

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