ピーチ航空で行く台北・2017その9@100元で食べるぞ中央市場生猛海鮮

帰国日の台北は手ぶらで歩きたい

ホテルのチェックアウトをした後は全ての荷物を運ばないといけない
スクーターで動いていてもお土産の詰まったボストンバッグは嵩張る
とりあえず台北駅の中のコインロッカーに荷物を預ける事にしました


しかし駅の地下にあるバイク専用駐車場は激混み状態です
前に並んでいた兄ちゃんが諦めて逆走して出ていきました

「わしも逆走して入り口近くに路駐しました」

メモ駐車場の出入り口は一方通行です


台北車站地下のコインロッカーも激戦区でなかなか空きがない
しばらく迷路のような台北駅地下を彷徨ってやっと探し当てた


コインロッカーは3種類くらいのサイズに分かれていました
大きめのロッカーはスーツケースも入れられるので便利です


ロッカー番号やパスワードが書いてある紙は大切にしましょう
これをなくすとロッカーを開けて荷物を取り出せなくなります

「スマホで写真を撮っておくのもいいです」

メモ台北車站のコインロッカーの使い方は(参照

100元生猛海鮮は激安居酒屋

「台北最後のディナーは軽く食べたいわん」
「久しぶりに100元海鮮にでも行くかい?」


ランチで台湾素食を食べたのでまだ全然お腹は減ってない
でも100元の小皿料理なら少しづつ選んで食べればいい


台北の元気なおじさんたちは陽気に飲んでいました


まだ太陽が出ている時間でも既に台湾ビールの空瓶が並んでます


店内はガラガラですが夜も更けてくると座れないほど混んできます


何にしようかな~とニコニコ顔で悩む奥様


*この注文票に食べたい物の数を書き込んでいきます*
全ての料理が100元均一ではなく80元や150元の物もあります
中国語は読めなくても漢字で何となく料理が想像がつくかな

「たまに大きく外れますけど」


奥様はテキパキと注文票に書き込んでいきます
想定外の料理が出てきてもそれはそれで面白い


英語で書かれたサブメニューもありました

しかし気をつけないといけないこともある


一つ心配だったのは炒麺が小麦かお米でできているかどうかでした
アジア版の焼きそば料理である炒麺は中華麺やビーフンで作ります
小麦が苦手な奥様が確認すると特別にビーフンで作ってくれることに


メモ注文票の赤い文字は米麺に修正で100元也


牡蠣の豆鼓醤炒めは生姜が目立つけどニンニクが効きまくり


空芯菜炒めも奥様の大好物


これも見た目普通だけど使ってるニンニクの量は半端ない
白い実のような物体はぶつ切りにしたニンニクですわ奥様


そしてこれが先ほどのビーフンで作ってもらった炒麺です
エビやイカなど魚介類がたくさん入っている海鮮焼きそば


小麦が入っていないので安心して食べられます


焼き魚を注文したらサンマが出てきました

「台北で食べるサンマの塩焼き」


巻貝のなんたら焼き?はビールのおつまみに合うかな

「ちとしょっぱい」


これくらいの量なら帰国前に気楽に食べられます
ここは日本で言うところの台湾小皿料理屋ですね

「アレルギーがある人はその中国語表記をメモしておきましょう」


空いていた店内に少しづつ地元のお客さんたちが増えてきました
そろそろ荷物をロッカーから取り出して空港に向かう時間です

アクセス


中央市場生猛活海鮮
住所:台北市中山區長安東路一段52號
電話:2-2523-2017
営業時間:11:30~14:30 16:00~翌5:00

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