バリ島の田舎の食堂はマンゴーだらけだった

ライスフィールドが広がるバリ島のウブド村のさらに田舎あたり

ウブドの田んぼ

ウブド村から少し離れた場所にあったワルン
2回も行ったのに店の名前を忘れた・・・・・
その店の前に垂れ下がってるマンゴーを発見!!!

suburb_warung_8
マンゴーがあるおと指差す奥様

見上げてみればたわわに実ってるマンゴーがいっぱいだ

たわわなマンゴー

日本で12月は真冬だけどバリ島は雨季
南国の雨季はマンゴーなどのトロピカルフルーツのシーズン!
こそっともぎ取るわけにもいかないので店内に入ってみた 

ウブドのローカルワルン

ランチの時間よりかなり早かったので食堂はガラガラの状態
離れた場所に小屋みたいな席があったので行ってみた

小屋風の席

やっぱりこの開放感はプライスレスだのう・・・・ priceless moments !
日本で住んでいるマンションの窓からは隣の屋根と首都高しか見えないからねえ

いい感じの食堂

これをするために1年頑張ってきたなぁ・・・と伸びる瞬間です
田舎の食堂の離れの席は木槌を叩かないとウエイトレス(というのかw)が来ない

いい雰囲気の席

さっそく奥様が大好きなインドネシア料理を注文しまくります

ワルンで注文

洒落たイタ飯なんてこの雰囲気には絶対に合わないしもったいない 
この空気とこの雰囲気の中でしか食べられないドメスティックな料理がいいね

ウブドのバーベキュー
まあナシゴレンとかバーベキューはお約束ですが

ウブド村も色々と変わってきたけれどバイクで走ればまだまだ南国の田舎
ローカル食堂は場所によってはお腹を壊すリスクもあるかもしれない
でもひとつとして同じ味だったことはない まさに一期一会なのだ

suburb_warung_9

スパイスが効いてて食べるほど体が元気になっていくのが実感できる
やっぱり南国のローカル食堂はいいなあ・・・・

 

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