6月末のランカウイ島旅行14@田んぼのレストラン Seashells

パンタイチェナンの田んぼ

「田んぼの中に小屋がある写真を見たわ」
「あ~あのレストランはどこだろうね?」


旅行前に現地の下調べをしていた時に見つけた雰囲気バリバリの写真
食事はできそうだけど情報が少なくて場所がどこかまでは調べなかった
田んぼのレストランと言えばバリ島のウブド村を思い出します(参照


そんな事を話しつつ空港を抜けてホワイトコーヒーに向かっていた
パンタイチェナン通りに入った場所でいきなり店の看板を発見した

「あれっ? ここかな?」
「わ~い あったわ~」


12時を過ぎていたのでランチでもと敷地の中に入ってみました
広い敷地内にはレストランだけでなく他の施設もありそうな感じ


店の入り口だと思える場所に来たけど誰もいません

「今日は休みかな?」


生まれて間もない子猫がお出迎えしてくれました(ФωФ)


敷地内には広い水田があり普通に水牛が歩いています


廊下を渡った離れ小屋みたいな場所でも食事ができるみたいです


奥様はキジトラの子猫をにぎにぎしてます

「かわいい~わぁ~」


もっと小さなのがテーブルの上にいました

「降りれるんだろうか」


子猫をつんつんしていたらお母さん猫が出てきました
心配して子供を迎えに来たのかなと思ったら・・・


数匹の子猫達が四方から現れていきなり母乳タイムです

「お母さんは大変だ」


店員が言うには今日は午後2時からの営業だとか
メニューをチェックしてまた明日にでも来てみます

SEASHELLSで遅いランチ


今日は営業してるらしく店員がカウンターにいました
しかし客らしき人の姿は全く見えず暇なのか何なのか


細い木の廊下を通って奥の方の離れ小屋に向かいました
5カ所くらいある小屋は時間帯によっては座れないかも

「この時はがらがらでした」


思ったよりもハエや蚊はいないようですが扇風機は必須です
東南アジアで壁が無い状況で食事をするときは虫よけになる


目の前の水牛が水没しています


たまに動くので生きているらしい

「それでいいのか水牛!」


ブザーを押したらスタッフの兄ちゃんが注文を取りに来ました
このレストランはセットメニューの料理+aで食べる感じです

「単品をあれこれ食べたかったが」


メインディッシュはお魚にしてみました


ランカウイ島ではやたらとライムジュースが飲みたかった
日差しが強いからかもしれないけど生ライムがやたらと旨い

「日本では全然飲みませんが」


やる気なさそうなセットメニューが出てきました
一番おいしかったのは小皿に入ったサンバルかな


ぬるいスープに入った魚はぬるかった


ライスは定番のぼそぼそ飯

「晩御飯に期待しましょう」


Seashells

ランカウイ島のレストランはもちろん当りもあればハズレもあります
正直な話をすれば田んぼと水没水牛を眺めてジュース飲むのが正解です
看板写真にあるようにディナータイムに来た方が雰囲気はいいかもです


ラブラビに戻ってお気に入りのテラスで奥様が寛いでます
クアラルンプールに戻る日も近くなってきたのが少し残念

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