ラジウム温泉保養センターでラドンをす~は~@東京都江戸川区

江戸川区のラドン施設

都内で『ラドン温泉』と検索するとここが出てくることは知っていました
しかし自宅から近くて休みにわざわざ行ってみる気にはなりませんでした

紹介しているブログも怪しいのが多い


こそ~りとマレーシアに行ってきたばかりなので休みも取りにくい
ここは新居から約30分の距離なのでスズキの125ccで来てみました

メモ駐車場は隣のスペース


建物自体はかなり年季が入ってますがラジウム温泉は内容が肝心です
温泉で暖まるというよりも所謂ラドンガスを肺から吸引するのが目的
ラジウム鉱石を使った砂蒸し風呂とゼオライト入りの泥風呂も面白い


階段を上がるといきなりお風呂入り口ですが受付は2階でした
砂風呂や泥風呂もラドンの浴槽も1階なのでまた戻ってきます


2階の部屋にはラジウム鉱石やイオン化作用がありそうな石がごろごろ
金曜日の午後だけど他のお客さんは全く見当たらず貸し切り状態です


部屋の隅にある受付窓口で支払いをしてからロッカーキーをもらいます
館内着とタオル・バスタオルが入った袋はロッカーの横に置いてあります


放射能な石が各テーブルの上に無造作に置かれています
名前は書いていないので詳細不明の放射性鉱物です

閃ウラン鉱かな?


この岩自体も放射線を出していて水と反応させると崩壊がさらに進む
ラジウムが崩壊するときにα線を出しながらラドンガスが発生します

メモ正確に言えばラジウムがα線を出して崩壊してラドンガスになる


コロンバイトって何だろうと思ったら『コルンブ石』の事らしい
でもこんなカーキ色ではなくてもうちょっと黒や銀色っぽいはず


この石全体ではなくて1部かもです


部屋の隅にはセキセイインコが喧しく鳴いていました

鳥カゴの前にそっと立つと静かになるよ
え~さっき行ったらピーチクしてたわよ


こそ~りと立ってみる奥様


いきなり鳴きやんだので面白くない奥様


数種類の天然鉱石が入れられたガラス製の容器の水は無料で飲めます

*まとめ的な*

*1階の浴槽のある部屋は5~6人もいればいっぱいで密閉されています
*42℃のラドン風呂と隣の泥風呂(冷泉)を交互に何度も繰り返し入浴
*浴槽のお湯はラジウム鉱石が詰まったガラス容器を通じて出てきます
*砂風呂はスタッフ二人がかりで埋めてくれたけど結構砂が重い感じ

東京都内で気軽に利用できるラドン風呂としては完全にありだと思いました
建物も内装も古いので今どきのお洒落なSPAなんかとは違うけど目的はラドン浴
山梨の増冨や新潟の栃尾又は東京から気軽に行けるような距離ではないですから

ここなら仕事帰りに奥様乗せて来れます

Access


ラジウム温泉保養センター

*放射性物質について*
福島や茨木で起きた原発事故で悪者のイメージが再燃した放射性物質
問題なのは体内に蓄積しやすい放射性のセシウムやストロンチウムです
これらは原発の燃料であるウラン235が核分裂をして産生される放射性物質
半減期(半分になるまでの期間)も長いので非常に危険です(参照

*ラドンについて*
ラジウムが崩壊してできるラドン-222は自然界に存在し半減期は約3,8日です
ラドンガスは体内で化合物を作らず2~3時間ですみやかに体外に排出される
体内ではα線を出し細胞に強力な電離作用を起こしがん抑制遺伝子を刺激する

*ラドンは残留せず蓄積せず自分の持つ免疫系細胞をたたき起こして出ていく*

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