ラジウム温泉保養センターでラドン三昧@ガイガーカウンターが振り切れた!

江戸川区のラドン温泉

また江戸川区にあるラジウム温泉保養センターに行ってきました
胃腸が弱めの奥様はラドンのお風呂に入ると絶好調になります


常連さんたちはラジウム鉱石の砂むし風呂に入ります
ラドンが充満した砂風呂部屋は順番待ちになりますが

「砂が重いからパス」
「風呂だけにするか」

メモ空いていれば砂むし風呂もすぐに入れます


本物のラジウム鉱石や放射性鉱物を使っているならお風呂だけでもOK
新居から車で30分以内というエリアなので気軽に来ることができます


2階の受付の部屋にある蛇口からはお風呂と同じ水が出てきます
ラジウムを含有した12種類の天然稀元素鉱物を通過した水らしい


テーブルの上にあるガラスの瓶には11種類の鉱物が入っています
コップが置いてあり好きなだけ飲んでもいいようになっています

ラドン風呂


浴室はそれほど広くはなく6人も入ればいっぱいです


こちらは泥風呂ですが結構冷たいので入るのは根性が必要


ラドンガスが外に漏れてしまわないように窓は絶対に開けません
閉め切っている事もあり汗があふれ出てくるので長湯ができない


この中に12種類の放射性鉱物が詰められてお湯が通過して出てきます
ガイガーカウンターを上に置いて早速ガンマ線を計測してみました


いきなり4.04(μSv)マイクロシーベルトという高い数値が出てきました
今までに計測できた最高値は高度1万メートルでの宇宙線です(参考

「1.65μSvで喜んでたけど」

*RADEX RD1503+について*
RADEX RD1503+はガンマ線とエックス線を計測するガイガーカウンターです
数値はガンマ線の空間線量を示しているのでラドンガスの量ではありません
放射線源がラジウムでガンマ線が検出されたらα崩壊によるラドンが存在します
その理由で計測が難しい空気中のラドンやα線ではなくガンマ線を計測します
ラジウム226が崩壊してラドン222になるときにガンマ線も放出される(参考

上には上があった

受付の部屋に戻ってテーブルの上にガイガーカウンターを置いてみた
ふと見ると今までに出た事がない数字が三つ並んで表示されていました


「ありゃ9.99μSvで振り切れてるぞ~」

メモRD1503+で計測できる放射線量は0.01~9.99μSvまで


壊れたのかなと思ったけど奥様が移動させると数値が多少下がる
これで計測できる放射線量は9.99μSvまでなのでつまりこれは

「計測可能限度を超えたガンマ線が出ているという事だな」


どうやらテーブルの隅の石がメーター振り切れの放射線源のようです
0.30μSvで鳴る警告音を止めていなかったらビービーと凄いだろうな


これ1個あればラドン温泉が開業できますね(閃ウラン鉱かな?)

「半分でもいいかも」


新居に戻って空間線量を測ったらいつもと同じくらいの低い数値でした
つまり故障ではなく計測可能値の9.99μSvを振り切ったことは間違いない
それがいいかどうかはともかく本物のラジウム施設ということは言えます

まとめ的な

今回は初めて日曜日にラジウム温泉保養センターに行ってきました
女性の常連さんが多く奥様が話を聞くとガンを患っている方もいました

その人達が単独で新潟の栃尾又や山梨の増冨ラジウムに行くのは難しい
まして台湾の北投温泉となると気軽に行けるような場所ではないです

ここは本物のラドン温泉施設としてもっと評価されるべきだと思います
江戸川区内なので都心部からもアクセスもしやすいエリアにあります

「ラドンかき氷を作って販売したらどうかな?」


「さて奥様の胃腸もよくなったので晩飯に行ってきます」

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