フレンチポップスがポップだった時代@シルヴィ・ヴァルタンで脱力気分

古い曲ばかり聴く毎日

ここのところ仕事でパソコンから離れられない状態が続いています
昔はFMラジオをつけっぱなしにしてBGM代わりにしてましたけど

「最近はもっぱらYouTubeを流してます」
「パソコンを見るだけの簡単なお仕事ね」

メモ違います!

懐かしすぎるフレンチポップス

YouTubeで関連の動画が続いて再生されるというのは面白い機能です
自分では絶対に選ばないような楽曲や映像が次々と飛び出してきます
そうやってBGMにしていると思わず「えっ?」という瞬間があります


「お~シルヴィ・バルタン(ヴァルタン)じゃん!

と思ったけど映像は見ないでそのままにしていたら・・


「なんでレナウン娘なんだ~!」

シルヴィ・バルタンがレナウンのテレビCMに出ていた動画が再生されました
御年73歳の彼女の映像は流石にリアルタイムでテレビで見た記憶はなかった

高度経済成長期の日本は当時大人気のフランス娘にこんなことさせてたんですね
思わず映像をマジマジ見てしまったがシルヴィの最後の表情が非常に印象的でした

メモ曲は小林亜星の作品

目は口ほどにものを言うか

*後世に残る(かも知れない)ベストショット


この絶妙な表情(0.57付近)は難しい発音の曲を歌い切った達成感だけではない
シルヴィ・ヴァルタンは実は元祖脱力系のアイドルだったのかもしれない
自分のアイコンとして使っている猪の画像に匹敵する驚異的な脱力度です

*自分のイメージとして使っている画像はコラではなく実物の写真です
*シルクロードの墓地遺跡から発掘された紀元8世紀頃の出土品だそうです
*窯に入れて焼かれるはずだけど何故かこの猪の像は素焼もされていない
*まるで前世の俺が造ったとしか思えない脱力的な表情がお気に入りの立像
*新疆ウイグル自治区博物館で今でもこの表情で並んでいるんだろうな


日本書紀が書かれた奈良時代にこの表情は凄すぎる!

「とかあだこだと考えつつ仕事してます」
「パソコンを見るだけの簡単なお仕事ね」

メモ違います!

まとめ・・になるんかい!

昔は曲を聴きたかったらLPやEPを買うか借りていた時代がありました
映像が見たかったら映画館に行くかビデオテープを探す事もありました
それがいつしかデジタルデータに変わり今ではネット上に溢れています

最初にYouTubeを見て驚いたことはどこかの国の家族の映像シーンでした
ヨーロッパの知らない国で撮影した子供達が遊んでいる何のことはない光景
本来ならその家の棚の中から出ることのないホームビデオの記録映像です
それを全く無関係の国にいて簡単に見れる時代になったんだな~と思いました

「インターネットがもたらした新しい共有の形だのう」

 

さて仕事・・・

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