ピーチ航空で行く台北弾丸日帰り旅行2017その2@スクーター・両替・迪化街

小雨の台北市内を走る

道路状況をライブカメラで確認しつつ天気予報と見比べてみました
予報は雨でも降り続けるわけではなさそうなのでスクーターを借ります


台北駅の周辺に何ヵ所か機車出祖(バイクレンタル)の看板が見えます
車とバイク両方を扱う店はないので機車を出祖してくれる店舗を探します


レンタル屋のスタッフは全く英語が通じないと考えておきましょう
ルールを説明するのが面倒だと思ってなかなか貸してくれません


書き込む書類は漢字表記なので何となくわかるようなわからんような
借りた当日に返す予定でも最低限24時間のレンタル扱いになります


台北市内のスクーターの数とドライバーの運転の荒さは半端ないです
車もバイクも交差点に先に入った方が優先だという信念があるのかも
バス停付近では大型バスが雨だろうと何だろうと普通に幅寄せしてくる

「そこのバス!極度乾燥しなさいっ!」


台湾を走るなら小型で少し傷や汚れのあるスクーターを選ぶ方がいいです
美しいバイクを街中に停めたら気がかりで食事や買い物どころではなくなる

メモレンタルに必要な物はここを参照


借りるときはだいたいガソリンは空に等しい状態で渡されます
今回は珍しくフルに近い状態なので全く給油しなくていいかも


レンタルショップのスクーターは100~150ccの車種が多い
山道をタンデムで走るなら125ccくらいの排気量がいいです

メモ借りたスクーターはこのタイプに近い(参照

台北市内で外貨両替

*予め調べておいた両替手数料無料の大衆銀行に向かいます


中山北路1段にあるので台北駅からも歩いて10分くらいです


しかし僅か3万円分の両替で10分近くかかったので表の奥様はご機嫌斜め
日帰り旅行なら空港で両替しておく方がスムーズだし手間もかからないかも

メモ台湾での両替は(ここを参照

迪化街でお買い物

銀行で思いがけず時間を取られたけどまだランチには早い時間
今回は給油の必要もないので先に迪化街でお買い物をしました


迪化街は漢方薬や布製品・乾物類などの歴史のある問屋街です(参照


本来は中医師や薬剤師に体調を伝えて処方してもらうのが漢方薬の正道
しかし日本で飲むための自分お土産だからパッケージ製品が買いたいです

「漢方薬は高いからのう」


店主のおじさんに『胃薬 強烈』という文字を見せて選んでもらった漢方薬
検索しても中国語のサイトばかりなので日本では売られていないようでした

「胃舒寧・・いじょてい?」


この頃は迪化街でもボトルに入った漢方薬を売っている店も増えました
時間があれば自分の慢性症状などを伝えて処方してもらうのも面白い

「言葉が通じればの話ですけど」


漢方薬なので飲んで美味しいわけはなく味は確かに強烈でした
須由先生という中国医師が処方して使用しているそうですが

「誰やねん!」

メモ『胃薬 強力』と聞いた方がよかったのかもしれません


市内はスクーターだらけでどこでも駐車スペースは激戦区です
似たような車種が多いからナンバーと車体は撮影しておきます

「さてランチを食べて北投温泉に向かいましょう」

*ここまでのポイント*
*街のライブカメラや天気予報をチェックしてスクーターを借りるかどうか考える
(何が何でも目的ありきで強行してしまうと事故や思わぬ怪我のもと)
*外貨両替はコストパフォーマンスを考えて空港か市内の銀行かを決める
*ランチ前に必須の自分用土産の買い物は済ませておく方がいい

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