年末年始のマレーシア旅行2017-2018 part17@地元食堂でランチを食べる:kak Yan Nasi Campul

最安ランチは40RM

*なんとなくランカウイ島を南方向にドライブ中


ランカウイ島の田舎道はクアラルンプールと大違いでのんびりしています
大きなゴミ袋が道端にあると思ったら黒い牛だったことが3回もありました

「あれはまじビビった!」

メモしかも夜道!


特にあてもなく走っていたら奥様が突然叫びました

「そこに食堂があるわっ!」
「お~行ってみるかのう」


青いモスクの近くに地元の人でにぎわう食堂を見つけました
こういう店なら安くておいしいに違いないので探索してみます

「異邦人ですがすんません」

 

ビュッフェスタイルの食堂


広い店内にはたくさんのテーブルとイスが並べられています
3方向に仕切りがないので解放感があり居心地もよさそうです


イカンバカール(焼き魚)のカウンターでは炭焼きの準備中
ここで魚を注文するのかなと思ったけどどうも違うらしい


奥の方の長テーブルにたくさんの料理プレートが並べられています


ここで食べたい物を自由に選んでカウンターで料金を支払います


飲み物も大きなプラスティックの樽にどわ~っと作り置きしてある


地元の人たちの注文方法を参考に料理を選んでみました
店内で食べる人はお皿で持ち帰る人はフードパックです

 

テタレが旨い!


まだ本格的なランチ時間の前だったのでわりと空いていました
しかしこちらは異邦人らしく道路わきの隅の席に座りました


店名の『ナシチャンプル』はナシ(ご飯)のチャンプル(混ぜる)です
つまり東南アジア式の混ぜご飯でナシの上に食べたいおかずを盛ります


イカンバカールには辛ぁ~いサンバルがよく合います
サンバルはバリ島でもよく付け合わせで出てきました

メモ魚特有の臭みが消える(サンバルはここも参照


どの料理も塩は少なめでニンニクや香草みたいな野菜類が多い
場所柄どうしてもハエは多いので追い払いながら食べましょう

メモ扇風機の風が直接当たる席がおススメ


うまうまと召し上がる奥様の左手にある飲み物は『テタレ』です
マレーシア版のミルクティーの事ですが色や風味がちょっと違う

「おいしいわぁ~」


このテタレにはどうやらターメリック(ウコン)が入っているらしい
独特の風味があり美味しかったけどここ以外では見かけませんでした

「これはぜひまた飲みたい!」

アクセス

*2人合わせて40RM(約1120円)の激安うまうまランチでした!


『Restoran Kak Yan Nasi Campur』

にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

関連記事: