年末年始のマレーシア旅行2017-2018番外編1@外貨両替をもっと考える

両替するならどこがいい?


羽田空港国際線で出国審査後のフロアで毎回見かける光景です
外貨両替のカウンターにはいつも多くの旅行者が並んでいました


「たくさん人が並んでるわね」
「ここはレートがいいのかな」


日本国内の両替では外貨1単位に対して日本円でいくらになるかが表示されます
例えば1リンギットが33.87円(一般価格)33.77円(会員価格)という意味です

「33.87円が高いのか安いのかわからん」


海外に出ると日本円なら100円が現地通貨でいくらになるかが表示されます
暗算が得意な人でもなければすぐには両替レートの差がわからないですね


ランカウイ島のMaybankのレートでは100円は3.810と3.400になっています
これはWE SELLとWE BUYの価格で3.4がWE BUY(買います)のレートです

日本円から現地通貨に両替をする場合はWE BUYの価格をチェックします
銀行や両替商が日本円を買うことになるのでWE BUY(買う)になります

*WE BUY=100円を3.400リンギットで買いますよ

外貨を日本円に戻す場合は相手が日本円を売るのでWE SELL(売る)になります

*WE SELL=100円を3.810リンギットで売りますよ

*こちらも参考に→WE SELL WE BUY

 

比率計算

*日本と現地の両替のどちらが得なのか簡単に判別したい

「そういう場合は比率計算のアプリを使います」


使い方は簡単で数字を3つ入力して計算するボタンを押すだけ

Android版のアプリはこちら
iPhone版のアプリはこちら


羽田の混んでた両替屋では33.87円と1リンギットが交換するレートでした
最初に入力するのは日本円の33.87で右側にはリンギットの1を入力します

この比率で日本円が100円の場合のリンギットがいくらかがわかればいいわけです
の後に100を入力して計算するボタンを押すと???の場所に比率が計算されます


「2.95247という数値が表示されたわ」 (100÷33.87=2.95)

33.87円と1リンギットを交換するという事は100円なら2.95リンギットです
ランカウイ島のMaybankは100円が3.4だったので既に0.45の差があります
わかりやすく言えば1万円両替するごとに45リンギットも違いが出てきます

メモ現在のレートはここを参照


今回の旅行で一番レートが良かったのはペナン島の街中の両替商でした
WE BUYが3.45だったので羽田の2.95と1万円で50リンギットも差が出た

「地元食堂で2人でランチ食べておつりがくる」 →ここ参照

両替のポイント

*現地の両替屋>現地の銀行>現地の空港>羽田の両替屋>日本の銀行

*初めての旅行先なら到着する現地の空港で必要最低限の外貨を換える
*宿泊するホテル近くの外貨を扱う銀行や街中の両替屋を探しておく
*ランカウイ島の検索なら→Langkawi+money+exchanger
*次回用にSIM購入代やホテルまでのタクシー代などを考えて残しておく

*最もレートがいいのは現地の街中の両替商です
*絶対に両替してはダメなのは日本の街中の銀行

「賢く両替してうまうま食べましょう」

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