年末年始のマレーシア旅行2017-2018番外編4@旅行先で病気に? 持っていきたい薬は?

海外旅行で起こる事

*ランカウイ島の田舎道を走っています


運転中にiPhoneでの撮影は危険なので小型のデジカメも使います


日本製のCHINON PC-1というデジカメで首にぶら下げています
動画も撮影できて画質はまあまあなので予備的なカメラですけど


ランカウイ島の超高級ホテルであるFour Seasons Resortの横を通過中です
どこに泊っているのか聞かれてタンジュンルーと答えるとここだと思うらしい


敷地に向かう道にはゲートが置かれていて17時以降は門番が立っています
日本人客は多いらしけど1泊6万以上もする高級ホテルには縁がありません

メモFour Seasons Resortの半端ない価格は→ここを参照


海外旅行ではホテル内にいる時間がほとんどないので安くてOKです
早朝から夜遅くまでレンタカーであちらこちらを探索して巡るのがいい

「Bug(ダニ)がいない部屋が最低条件」

 

道路標識と看板

「あなたっ!あれは何っ?」
「トカゲのでかい奴かな?」


なんとコモドオオトカゲ注意の看板が出ていました
こんなのがのしのし歩いていたらかわいいんだけど

「コモドオオトカゲはどこっ?」


マレーシアでこの恐竜モドキにお目にかかる事はできませんでした
コモドオオトカゲの画像を検索してたら笑える投稿を見つけました

コモドオオトカゲで混乱しないためのリスト

 pic.twitter.com/GBZOsEjXh4


「余計に混乱するような気もするが」

 


曲がり道だよ~ん的なわかりやすい標識もある


道沿いに樹木が均等に並んでいる農園を見つけました
これはココナッツやパームヤシではない種類の木でした

「ゴムの木じゃない?」


実は天然ゴムの生産はマレーシアを代表する第一次産業らしい
幹にキズを付けて出てくる白い樹液が生ゴムの原料だそうです

 

 ランカウィの調剤薬局を探す

*突然喘息の症状が出る


田舎道を走っていたら何かの拍子に奥様の呼吸がおかしくなった
10年間出なかった喘息の発作が突然起きてしまったようでした
自動販売機なんてないから店を探して飲料水を買って飲ませた


実は奥様はペナン島あたりから膀胱炎の症状も出ていました
旅先で思いがけず病気になってしまうのは当然起こりうる事


医者に行くのが一番いいのだろうけど旅行者保健にも入ってないので困った
薬局を巡り膀胱炎の薬と喘息の吸入薬を売ってくれる店を見つけましたよ

メモステロイド吸入薬なのであくまでも緊急時に自己判断で!


膀胱炎は日本でも一般的で特に女性が罹りやすい病気の一種です
さすがのマレーシアも現在では処方箋なしでは抗生物質は買えない
症状を説明したら勧められたのがUtixという聞きなれない薬です

「アルカリ化剤で膀胱の不快感を緩和するとか?」


そしてもう一つの薬がClofenacの100mgタブレットでした
これも日本では見た事も聞いた事もない名前の医薬品です

「非ステロイド性の抗炎症剤らしいです」


日本ではドラッグストアで簡単に買えるイブやロキソニンは見当たりません
大型の薬局など全く存在しないランカウイ島ではこういうお店は貴重です


このClofenac SRは効き目が現れるまでに少し時間がかかりました
しかし1時間以上経過したら痛みは嘘のように消えて楽になった
症状が緩和すれば旅行には支障がないが病気が治ったわけではない

「日本に帰ったらちゃんと病院に行きましょう」


喘息用のステロイド吸入薬は買えたけど旅行中は使わないで済みました
旅先で突然昔の病気が再発することもあるので持っていれば安心できる
次回のマレーシア旅行のためにスーツケースの中に保管する事にします

*南国旅行に持って行くべき物は *

*持病がある場合はその処方薬を必ず旅行中は持ち歩く
*自分に効く痛み止め薬も1シートくらいあれば安心です
*以前処方された抗生物質が余ってたらスーツケースに!
*切りキズや虫刺されの軟膏も日本で使っている物を用意
*過去に喘息の発作が起きた人は水は常に持ち歩きましょう

「使わずに済めばOKで必要な時に無いと困る」

 

アクセス

*場所はパンタイチェナンの入口あたりです

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ    にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

関連記事: