2018年6月のマレーシア旅行の覚書2@レンタカーの予約:Rentalcars.com

マレーシアをレンタカーでドライブ

今回の旅行はポートディクソンに滞在する予定です
KLIA2で借りて帰国時に返せばいいので簡単です

「あなたっ!レンタカーよっ!」
「そろそろ予約をしないとのう」


ひと昔前までは現地に到着してから近隣のレンタカー屋を探していました
現在はインターネットで簡単に予約から決済までできるので便利になった

メモ滞在国・都市・借りる場所とレンタル期間を選んで検索


検索結果が出ると価格の安い順から表示されます
1番目と2番目で3千円近い価格差が出ています


価格はピンキリで高額なレンタカーは8万円以上もする車種があります
まともに走ればいいから安い料金の車種で構わないけど1点だけ要注意


引き取り場所が空港敷地内ではなく『待ち合わせサービス』になっている場合
空港に着いたら会社に電話をしてレンタカーを持ってきてもらう必要があります

「返す時も電話連絡が必要です」

メモ空港内に公衆電話がありコインやプリペイドカードなどで通話はできる


それは面倒なので2番目にあった三菱アトラージュという車種を選びました
今まで日本国内で乗った事が無い車種の場合は一応内部を確認しておきます

「え~どうやるの?」
「画像でチェック!」

 

Google画像検索

*三菱アトラージュのインテリアを検索します


Mitsubishi Attrage insideと3つのキーワードで画像検索してみます
運転席の画像が表示されたらいくつか選択して見比べてみましょう

メモ実際の検索結果はこちら


マレーシアは日本と同じ右ハンドルなので運転はしやすいです
しかしワイパーとウインカーが逆になっている車種もあります

「あれは紛らわしい」

標準搭載のカーナビは一切使わずにiPhoneのGoogle mapを駆使します
そのため電源を取るシガーソケットの位置や固定する場所は重要です


ダッシュボードは吸盤タイプではうまく固定できないケースが多かった
エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプは運転中によく外れてしまった

iPhoneホルダーを探す

*アマゾンで探してたらかなりユニークな商品を見つけました


今回はダッシュボードのメーター上部分に固定するタイプを選んでみました
挟み込んで固定するので傷も付きにくく調整も簡単そうなので試してみます


注文すると帰宅時には到着していました

「速いわねえ」

 


これ以外にも色々と面白そうなホルダーが売られていました
走行中に隣の運転手がこれだったら結構怖いかもしれない

「走って逃げるぞ!」

メモ運転時に使うものではなくハンズフリーの視聴用らしい

 

レンタカーの予約

*車種が決まれば予約します


レンタカーでの事故に対する補償で予約方法は2種類あります
運転に自信があってもフルプロテクションを選ぶ方が無難です

「海外では何が起こるかわからん」


例えばこの車種の基本補償では車両免責の金額が¥83,059になっています
これは事故を起こした時の自己負担は最高で¥83,059ですよという意味だ

しかし・・・

逆に言えばこの金額以下の損害に対しては保険は適用されないということです
つまり¥83,059以下の損害が起きた場合は自腹で修理費を出さないといけない

*フル・プロテクションの場合
事故が起きたら程度によって補修金額をクレジットカードで支払います
その後Rentalcars.comに補修金額を請求し還付される流れです


自分以外に運転手が他にもいる場合はその人の名前も登録します
これを怠ると事故が起きても補償が受けられないかもしれません


クレジットカードでの決済画面です


それぞれの項目をうめていきます

*お支払方法=クレジットカードの種類を選択
*カード名義人=カードの所有者の氏名をローマ字で記入
*クレジットカードの番号=スペースやハイフンを入れないで番号を打ち込む
*有効年月日=月と年の順でこの場合は2022年6月まで有効
*CVC2=カードの裏側にある3文字(たまに4文字)の数字


クレジットカードでの決済が終わると予約受付完了の画面になります


問題が無ければ数分から数時間後には確認済みの表示が出ます
これで予約は完了ですのであとは現地に行って遊ぶだけですわ

「わ~い」

最重要書類を忘れずに!

*予約確認書を印刷して借りるときに渡す必要があります


予約完了画面の『ご予約内容を確認』というボタンを押す


東南アジアの国でレンタカーを借りるなら書類は英語にしておく方がわかりやすい
オプション欄の『ご予約確認書の印刷』というボタンを押す前に言語を変えましょう


プルダウンで言語を選択するだけで変わるので自分用には日本語で印刷
英語圏ではない国でレンタカーを借りる場合はその国の言語を選択します


言語が変わってもプリントボタンは同じ場所なので押します


ポップアップ画面が出てきたら右下のPrint Voucherを押します


左上の印刷ボタンを押せばパソコンに接続されたプリンターから印刷されます
Voucherは支払いが完了した事を証明する伝票なので忘れずに持って行きます


予約確認書を誰かにメールで送ったりスマホなどに保存したい事もあります
その場合は送信先を変更すればPDFなどのデータファイルに変換できます


何らかの手違いで予約確認書が見つからない場合は現地でまた印刷すればいい

「さてあとはホテルですよ奥様」

注意事項

支払いが完了してもクレジットカードは持って行く必要があります
借りる時に保証金としてクレジットカードの提出を要求されます
この保証金は車が問題なく返却されれば課金はされません
もし保証金を入れていなかったら事故時の補償が受けられません
返却時に保証金の伝票を渡されるのでちゃんと受け取っておきます

「伝票は日本に帰国してから捨てましょう」

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