2018年6月のマレーシア旅行の覚書5@クアラルンプールのKampung Baru界隈のグルメ

ホテル近隣を探索

「あなたっ!ホテル予約してネッ!」


奥様が決めたのは夜景がきれいなクアラルンプールのホテルでした
マレーシアの象徴であるツインタワーズが目の前に見える部屋です

「しかしアロー通りからはかなり離れてるな」

アロー通りはアジア最大級のブキ・ビンタンにある屋台街


旅行中にホテル内にいるのは早朝と夜中だけという行動パターンです
早速ホテル近隣の屋台食堂やレストランなどを下調べしてみました!

Kampung Baru


ホテルのあるカンパン バルという街はクアラルンプールの北側のエリア
そして地元民御用達のドメスティック市場のあるチョーキットの隣町です
マレー系の住民が多いのかラマダーンのときは殺伐とした雰囲気でした

「ディープな店が多い予感」

Satay Capital 1951


マップで真っ先に目に入ったのはホテルから数分のサテ屋です
サテは日本で言う串焼きで鶏肉・牛肉やマトンなどがあります

禁断のヤギ肉もあります


おばあちゃんが旨そうにピーナッツのたれに浸けて食べています
サテはここで食べてもいいしホテル持ち帰っておやつにしてもいい

HR Steak House


マレーシアでステーキハウスに行ってどうするんだと思うでしょう

「実は店の写真の一覧にあの貝を見つけたのよん」


この形状は間違いなくペナン島の屋台村で食べたハイガイです
ハイガイは身が真っ赤の特徴のある巻貝で超激旨の逸品でした

ガーニードライブの屋台村を参照


これはペナン島のガー二―ドライブで食べた時のハイガイです
しかし調べてみると調理の方法次第ではリスクも少なくない
低酸素の環境に生息するので茹でが足りないとヤバいらしい

メモ WIKIを参照

*バリ島の思い出
もう何年か前にバリ島の民宿の朝食に出たゆで卵を思い出した
あまりにもたまごが熱くて殻がむけなくて食べることができない
高温多湿の現地の市場で山積みにされた紙パックのたまごも見た
あれでは半熟のたまごを食べるのはかなりの博打だなと実感した

バリ島のロスメン参照 マレーシアの市場参照

Restoran Rosdet Tomyam


店名にトムヤムとあるので多分タイ料理のカテゴリーだ思います
店の写真の中に旨そうな煮魚を見つけたのでここも行くしかない


ジンジャーソースかなと思うけど拡大写真を見ると・・・


「にんにく凄すぎちゃうか?」


クアラルンプールでは昼夜にご飯を食べるとして5回は食事ができます
ツインタワーズが遠くに見えるマレー系住民が多い街カンパン バル
地理が苦手な奥様が選んだ場所はもしかしたら正解だったかもしれない

「早くいきたいわ~わあ~」

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