夏のマレーシア旅行です2018年6月その4@ホテル?に到着してサテ屋で食べる:Setia Sky Residences

厳重警備のレジデンス

「何なのこれ?」
「警備員らしい」


クアラルンプールで宿泊先に到着したはずだがゲートで止められました
どうやらここもホテルではなく所有者が部屋を貸しているタイプです

「え~とチェックインしたいんだけど」
「はぁ~?その担当者に電話しろ」


ゲート前には3人くらいの警備員が立っていて中には入れさせません
着いたら担当者に連絡なんて聞いてないしメールにも書いてなかった


警備員の持っていたリストに自分の名前と担当者の電話番号が見つかった
電話をしてやっと中に入れたけどあちらこちらが警備員だらけの厳重警備


駐車スペースは6階だか7階くらい上の決められた場所のみです
入り口近くにはランボルギーニが2台並んで停まっていました
ようするに億ションのオーナーがごく一部を貸してるようです

「お金持ちのレジデンスだな」


部屋に入って窓からの光景を見ると厳重すぎる警備の謎が解けた気がする
高架道路の先にはマレーシア経済を象徴するペトロナス・ツインタワーズ

手前はマレー系住人が多く暮らすチョーキットやカンパンバルの住宅街です
きらびやかな高層ビル街と対照的な小さな窓の明かりが続く住宅密集地

Setia Sky Residencesは
*単体のホテルではなく富裕層向けの高級マンション内にある1室です
*4棟の高層マンションと立体駐車場が隔離された敷地の中に建っています
*厳重警戒でしかめっ面していた警備員もひとたび中に入ると態度が豹変
*顔を合わすと最敬礼でゲートを出るときも入るときもフリーパスになった

「グッドモーニング ボス!」
「俺はあんたのボスじゃないから」

サテ屋に行く

*カンパンバルで食事

「さ~ご飯」
「わ~い!」


ホテルの前の道を渡り5分歩いてトタン屋根のサテ屋に着きました


客は100%マレー系で多分全員が近所の住人です

「こういう場所の方が落ち着きます」


奥様は早速注文を出して料理と格闘中です


焼き魚と辛いスパイスの効いた鶏肉をうまうまと召し上がります


下調べの時に地元のおばあちゃんがうまうま食べていたサテが来ました

参考 カンパンバル界隈のグルメ


やっぱりサテは焼きたてをハフハフ食べるのが最高です


本日のゲストは猫の親子でした


テラスからの夜景はきれいだけど多民族国家の複雑な一面を見た気がします

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