夏のマレーシア旅行です2018年6月その5@レストラン新峰肉骨茶のマンゴスチンはミルキーだった

南国の晩御飯

「お腹がすいたわんわんわん」
「チョーキットに行きたいんだが」


クアラルンプール市内の中心部は渋滞がひどくて車が進まない
仕方なく予定を変えてImbi通り近辺でレストランを探しました


なるべく新しい店を開拓するために知らないレストランに入ってみます
どう見ても歩道にテーブルが置かれただけの屋外テラス席に決めました


肉骨茶はバクテーというマレーシアやシンガポールの煮込み料理です
ぶつ切りの豚あばら肉を漢方食材やスパイスと一緒に醤油で煮込みます


知らなかったけどタイの首相も来た事があるレストランでした

魚料理も旨い!

「食べましょう~!」


奥様がガンガン注文を出して料理が出てきました
マレーシアは店舗はボロくても美味しい店が多い

めも 右上のくだもの売りのおばちゃんに注目です


タイ産のココナッツジュースは独特のコクがあってとても美味しい
地元産よりも少し割高だけど冷やして飲むと料理によく合います


奥様の大好きなイカンバカール(焼き魚)も大きなプレートで登場しました
にんにくや生姜がふんだんに使われた料理は南国旅行に欠かせません


少し小骨が多い魚を上手にとりわける奥様です

マンゴスチンに目覚める

「お腹いっぱ~い」
「果物買って帰るか」


うまうまと食べすぎたので食後のフルーツはホテルに持って帰ろうと思いました
店の端で売っていたおばちゃんに注文するとテーブルに来て皮を剥き始めた


日本で何回か食べたマンゴスチンはライチに似た味のフルーツです
固いので包丁で切った記憶があるけどおばちゃんは使いません

「何で手で剥けるんだろう?」


帰ってから冷やして食べたかったがこれではこの場で食べるしかない
しかし一口食べると想定外の不思議な味に思わず声が出てしまいました

「激うま~~!」


マンゴスチンの季節は6月から7月なのでまさに今が旬の真っ盛りです
新鮮で食べごろのマンゴスチンは手で簡単に皮が剥けてしまうんですね
しかも口の中に広がる絶妙な後味は間違いなく子供の時に食べたあれ!


「不二家のミルキーだ!」


マンゴスチンを口に入れてもぐもぐ食べているとなぜだかミルキーの味がします
大好きだったあのキャンディーが口の中で溶けた後味と言うのが近いかも

「どう考えてもミルキーそのもの」


冷蔵庫に入れて冷やしてしまうとミルキー味が薄れてしまいます
肉骨茶がどんな味だったか忘れてしまう程マンゴスチンは旨かった


フルーツの女王と呼ばれる意味がわかったような気がします
英語が通じないおばちゃんにもう一袋注文したら大喜びで・

「また皮を剥こうとしたから分捕りました」


7月のマレーシアの食堂でマンゴスチンを売っているおばさんを見つけたら
絶対に袋ごと買ってその場で剥いて食べることを強力におススメします!
食べきれなかったら持って帰って冷蔵庫にしまわないで常温放置します

「ミルキーな後味を是非体験してみて下さい」

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