夏のマレーシア旅行です2018年6月その17@クアラルンプールから羽田へ

クアラルンプール国際空港

*KLIA2に到着


フライトボードを見て奥様が叫びます

「チェックインしましょ」
「荷物を預けてしまおう」


14:25分発のエアアジアX D7 0522便はチェックインが始まりました
WEBチェックインは済ませてあるので本人確認と荷物を預けるだけ
出発ゲート番号が書かれた搭乗券さえもらえば空港内で遊べます


懸念だったメインのスーツケースの重量も29,2kgで問題なし
1人 40kgまで持ち込めるけど1個の荷物のリミットは32kgです
売店などで段ポール箱をもらってその場で詰め替えるのも方法

「荷物が増えるけどね」


帰国の旅行者が交差するKLIA2の出国フロア


あの痛ましい事件から警官の配備などいくらかの変化があったようです

参照クアラルンプール雑感

 

空港内で食事

「あなた~スポポがあるわよっ」


台湾で飲んで以来お気に入りのドリンクになったタピオカミルクティ


入国時に買い物は済ませたので帰国時は買い食いです


マレーシア最後の食事は地上階のカレー屋さんにします


本格的なカレーが空港内で気軽に食べられるのはうれしい


唯一の欠点はメニューにある全ての料理が食べられるとは限らない

「無い物の方が多いような」


ショーケースに並んでいる食べ物を指さして注文します


大きい物は兄ちゃんがナタで掻っ捌いてくれたりします


日本と違って小麦粉が使われていないカレーが主流です
ライスにしみ込ませておかずを混ぜ倒して食べるのが基本


日本の食卓ではご飯に味噌汁をぶっかけておかずを乗せて食べたりしない
お見合いの席で相手がそれを始めたら多分縁談はうまく行かないでしょう

「二人揃ってやりだしたら最高のカップルだろうが」


真面目に歯医者に通った奥様はうまうまと召し上がります
小麦粉が入っていないので奥様も安心して食べられます

参照nz curry house

 

いよいよ出発

*搭乗ゲートまでの長い道のり


クアラルンプール国際空港はアジア圏でも巨大なハブ空港のひとつ
長いフロアを超えエスカレーターを昇ったり降りたりと歩かされます


写真で見える一番端の方が帰国便の搭乗ゲートです

参照クアラルンプール国際空港の形状


やっと搭乗ゲートに到着しやれやれと腰を下ろした奥様
カレー屋横の売店でピピっときて買ってみた飴を食べます


激しく不味い味だったらしい

「おいしくない~」

 

機内で過ごす

*7時間の行程


飛行機の窓から感慨深く眺めて思い出に浸る奥様


広大な土地にある椰子畑はなかなか壮観です

「さわさわしてるわぁ~」


2017年に宿泊したレクシス ハイビスカスが見えてきました
このエリアは飛行機の往来が激しいのでよく空を眺めました

参照Lexis Hibiscus Port Dickson


窓の外が暗くなってきたら自分の家状態で伸び倒す奥様です
プレミアムフラットベッドを倒しパズルゲームを始めました


スマホやタブレットに電子書籍を入れておくと最高の読書タイムです
赤い月に見守られているうちに気が付いたら羽田空港に到着しました


10年前にボストンで99ドルで買ったメインのポロのスーツケース
吉田カバンのショルダーバッグは台湾旅行などでもよく使います
今回はPDのスーパーでもらったダンボール箱にお土産を詰め込んだ

*旅行の覚書*

今回のマレーシア旅行でのいくつかのポイントをまとめます

(1)レジデンスタイプのホテルに宿泊する場合は電話は必須条件
滞在期間に合わせて最低限の通話が可能なSIMカードを購入する

(2)ブキビンタン周辺は渋滞が多いので回避できるエリアのホテルが便利
レンタカーでの移動であれば市内から多少はずれていてもあまり問題ない
逆にブキビンタンで遊ぶならアロー通り近くのホテルを探してもいいかも

(3)ローカル食堂で果物を売っているおばちゃんを見つけたら迷わず買う
トロピカルフルーツは旬な季節に旬な場所で大人買いして食べましょう

(4)コックがいないのよぁ~と食堂で言われたら他を探す
美味しいと評判のお店もメインの料理人が不在だと味にハズレが多くなる

(5)Sea view(海側の部屋)はあまりにも海が近いと夜は何も見えない

(6)お土産が増えてきたらスーパーでダンボール箱をもらって別梱包

「安全第一で遊び倒しましょう」

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