ランカウイ国際空港に到着してレンタカーでパンタイ チェナンへ@マレーシア旅行2018-2019その3

のどかなランカウイ国際空港

「あなたっ!あれは何っ?」


マレーシアのランカウイ国際空港に到着しました
敷地内に牧場らしきエリアがあって動物が見えます

「お~牛のようだな」


ランカウイ空港に着陸したらタラップを降りてロビーに向かいます
去年来たときはみんなフリーダムに滑走路内を歩きまわっていました
それで危険防止のために赤白のゲートを作ったのかもしれません


乗るときはこの逆でノコノコ歩いて飛行機に向かいます

「のどか的な」


360度カメラで機内から到着ロビーまでを撮影してみました

*360度カメラについて*

Insta360 ONE Xを専用の自撮り棒に設置して右手で持ったまま撮影しています。360度撮影されているのでレンズを撮影対象に向ける必要がないのが特徴。スマホやビデオカメラを持って撮影しながら歩いた事がある方はわかると思うけど、このカメラの手振れ補正機能はよく出来ています。タラップを降りる時はタラップ自体が揺れるので動きは出ますが遠景の人影には影響がありません。撮影した動画はiPad miniの専用アプリでダウンロードして長さをトリミング。ピボット(視点)とスピードを編集してmp4で保存。さらにアドビのプレミアでミックスしました。画質がイマイチなのが少し気になるけど動画の設定でどうにかなるのか研究中です。

 

 

レンタカーをピックアップ

*ランカウイ島のKeddyというレンタカー屋

今回レンタルした車はマレーシア製の『プロドゥア・マイヴィ』
ダイハツ・ブーンとトヨタ・パッソをベースにしたハッチバック


昨年までは到着ロビーの中にレンタカーの受付窓口がありました。
現在は出口でスタッフが名前を書いた紙を持って待っています


マレーシアは日本と同じ右ハンドルで左側走行

「レンタカーはWAナンバー!」


レンタカーの状態を確認します


ランカウイ国際空港からチェナンモールまでは約15分


午後からは駐車場所確保の激戦区になるチェナンストリート

*レンタカーについて*

レンタカーは日本にいるうちにレンタル契約を済ませてあります。昨年は現地で簡単に書類にサインをして現車確認をすればOKでした。今回は車に付いている傷や凹みの写真を撮影するように言われました。返却時に傷の有無についてのトラブルが増えた事への対策だと思います。ランカウイ島は田舎道が多いので、のんびり走っていればそれ程心配はいりません。しかしクアタウンなどの市街地などではすっ飛ばす車も多く注意が必要です。またチェナンピーチ沿いの道は両側の歩道の高さが一定ではなく、幅寄せをするとボディーを擦ってしまいそうな場所も多いです。普段SUVなどの車高の高い車を乗っている人は特に注意してください。チェナンモールの裏側にある駐車場には鋭角に切り込みがあるコンクリートの塀があり、簡単にガリっと傷がついてしまいます。海外でレンタルする場合は免責金額以下の事故をカバーするフルプロテクションは必須です。Rentalcars.comについては下記リンクを参考に。http://mufufu.club/?s=Rentalcars.com

 

360度カメラでマラッカ海峡の夕陽を撮る

*自撮り棒は周りに注意して使いましょう


360度写真を効果的に撮るには長い自撮り棒を使うとわりと簡単です
今回使ったのは最長で120cmまで伸びる専用のアクセサリーです


ビーチなのでこれくらい長い自撮り棒だと妙に目立ちます
広い場所で撮影すれば周りの人にぶつかる心配もないです


これがiPhoneで撮影したパンタイ・チェナンの夕陽


そして奥様が会心のポーズで撮影した360度写真は!!!

こちらが奥様が撮影したチェナンビーチに沈むマラッカ海峡の夕陽です
マウスでクリックして上下左右に動かすと視点が移動した場所が見えます
画像の右下にある四角いマークをクリックするとフルサイズになります

ラベルEscキーで元の仮面に戻ります

 

*バレットタイムのテスト

*バレットタイムは映画のマトリックスで使われたSFXの撮影手法です


最大に伸ばした自撮り棒の先端にカメラ、手元側は専用の三脚を垂直に付けます
動画モードを変更してくるくる回して撮影するとお手軽マトリックスの出来上がり
マトリックスの映画の撮影にこの360度カメラが使われたわけではないですけど

「帽子が全然似合わないわっ」
「レンタカーの中に忘れてきた」

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