パンタイ チェナンの最後の夕陽@マレーシア旅行2018-2019その14

2019年1月2日

「明日は島を離れる日だのう」
「もっとのんびりしたいわっ」


今回の旅行ではクアラルンプールでの滞在を3日に伸ばしました。
明日の朝の早い便での移動なのでランカウイ島は実質最終日です。

 

 

ランカウイ島での最後のランチ

*オーキッドリア シーフード レストラン


ランカウイ島での最後のお昼ご飯はこの店にしました。
元旦の夜は長蛇の列ができていたので途中で断念した。


まだランチタイムには早いので空いていました。


カリフラワーの炒め物はこの店で絶対に食べないわけにはいかない。
シャキシャキした独特の歯ごたえと、これでもか状態のニンニク。


小粒の牡蠣がちりばめられたオムレツ。


ニコニコが止まらない奥様がうまうまと召し上がっています


ココナッツ粉で揚げたぼそぼそのソフトシェルクラブも旨いです。
日本でもタイ料理屋などで出す店があるけど量は半分で値段は倍以上。

「これでミディアムサイズです」


これは薦められたタコの料理。

「名前わからんが」


マレーシアでエビと言えばタイガープローンが特に有名です。
ココナッツ粉で揚げるとパラパラするけどこれもまたうまい。

point小麦粉は使われないので奥様も安心です

 

Orkid Ria Menu

*クリックで拡大します

あちこち探索

*近場をドライブします


水牛が佇む水田を背景に道端の食堂で奥様がひと休み。


屋外のテーブルは埃まみれなのでウエットティッシュは必須です。
アルコール除菌タイプならフォークやスプーンもササっと拭ける。


クネクネ道が続くパンタイ コック通りのレストランでひと休みです。
奥様の右側には有名な高級リゾート地リッツカールトンが見えます。


海を見下ろせる森の中のダイニング『Hai Yan』の建物がちらほらと。
当然ホテルの所有地でプライベートビーチだから歩いては行けません。

「1泊5万円以上とか・・」


奥様はそんなことはどうでもよくてうまうまと召し上がっています。


夜のパンタイ  チェナン通りは大晦日よりは人も少なめです。


ビーチが近くて店やレストランが多いエリアはショートステイには便利。
空港まで車で20分程度なので旅行者に人気のエリアの理由も分かります。


奥様もランカウイ島最後の夜を名残を惜しんでいました。

「置いて行ってくれんかのう」
「また始まったんですか奥様」


パンタイ チェナンでマラッカ海峡に沈む夕陽もこれで見納めです。

「さて明日はクアラルンプールです」

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