ランカウイ島からクアラルンプールへ@マレーシア旅行2018-2019その15

クアラルンプールに向かう

*9時30分のAK6329


出発の2時間前にランカウイ国際空港に到着しました


パンタイ チェナンから空港までは車で20分以内でたどり着けます


レンタカーは空港正面出入口で待っているスタッフに渡します
3車線の右側で赤白のポールが立っているラインに停めればOK


朝の便ということもありロビーはまだ閑散としています
パネル上で遅れの表示はないのですべての便が順調です


セルフチェックインはフロア内にある機械でできます
あとは中に見えるカウンターに荷物を預ければいいだけ


帰国が近くなると帰りたくない病が始まる奥様

「ここに置いていってくれんかのう」
「クアラルンプールに行きますよ!」


一つしかない出発フロアはじわじわと人が増えてきました
ほとんどが年末年始をランカウイ島で過ごした旅行者です

「人種はさまざまで日本人もちらほら」


こんなエンジンが2つ付いているだけでまあよく空を飛べますね

「鼻の穴的な」


飛行機まで歩いてタラップを登ると『兼高かおる世界の旅』的な気分
目的地のクアラルンプール国際空港までは約1時間のフライトです


KLIA2では到着フロアをまっすぐ歩いてCar Park(駐車場)へ向かいます
Level 2からエレベーターでレンタカーオフイスのある地上階に降ります


毎度おなじみのHAWKレンタカーで車を予約しています
スタッフに顔を覚えられているので小難しい説明は無し

「ただし何故か時間はかかりますが」

めもレンタカーについてはこちらを参照


今回はナビ代わりのiPhoneをダッシュボードに取り付けました
見やすいけどマレーシアの暑さでスマホが熱暴走を起こしやすい

「この方法は南国では使えません」

 

 

 

Naughty Nuri’sでポークリブを食べる

*バリ島で食べた店のチェーン店


クアラルンプールでの初ランチは奥様のリクエストでこの店に決めた
バリ島のウブド村で食べたポークリブの味が衝撃的で忘れられません


バリ島ではNuri’s Warung(ヌリの食堂)という店の名前でした
マレーシアの店舗はNaughty Nuri’sという名称で営業しています

めもNaughtyは『いたずらな』とか『わんぱくな』的な意味


祝い事などで店内がやかましいこともある的な注意書き


ここはハラールではなくアルコールも飲めるぞ的なオブジェ

めもハラールはイスラム法で許可された食品

*Nuri’s Warung*

ニューヨーク出身のBrian Kenney Aldingerとジャワ人の奥さんである Isnuri Suryatmiが1995年に始めた小さなポークバーベキュー屋。バリ島でもまだ観光客の姿が少なかったウブド村で、しかも王宮がある中心地から北側に離れた場所に小さな食堂を二人で開きました。店名は奥さんの愛称から付けたようです。Nuriさんが焼くポークのバーベキューは人気になり、やがて観光バスが乗りつけるほどの有名店になりました。現在ではオーストラリアやマレーシアにもフランチャイズ店が出店されるくらいにレストランとして成功しています。2009年に初めてウブドの店に行ったとき、オーナーだったブライアンはビールを持って我々のテーブルに(勝手に)座ってきて色々な話を始めました。「なんでクタのように人が多い場所で店をやらないの?」と聞いたら、「君はあんな騒々しい所好きかい?」と笑いながら答えたことを覚えている。Naughtyなのは奥さんではなくて、実はこのおっさんだったのではないかと今でも思う。

めもバリ島の店についてはここを参照


バリ島のいかにもローカル食堂な雰囲気とは違ってお洒落なインテリア

「ハエを追い払いつつ食べたのが懐かしい」


これはレモングラスとジンジャーをミックスしたドリンク
ほどよい甘みと酸味が絶妙で南国でがぶ飲みしたい味です

「おいしいわぁ~」


いよいよお待ちかねのヌリズのポークリブが出てきましたよ!
バリ島で最後に食べた2014年の年末年始以来で5年ぶりかな
店内の照明が変な青系色で旨そうに見えないのが少し残念


画像からシアン系の色を少し減らしたら現物に近くなってきました
涼しさの演出だろうけどシアンは毒系の色で食べ物の照明には逆効果

「暖色系のタングステンライトを推奨します」


奥様はそんなことはど~でもよくてうまうまと召し上がっています
バリ島に比べると肉に漬け込むタレが多すぎて味は少し濃い感じ
それでも柔らかいポークリブは美味しくてウブド村を思い出します

めもレモングラスのジュースはセットで注文するとお得!

 

Naughty Nuri’s Menu

*クリックで拡大します

 

アクセス

 

Setia Sky Residences

*宿泊先に向かう


クアラルンプール市内はランカウイ島と違って交通量が多くなります
割り込みやあおり運転は日常茶飯事で、そういうものだと思えばいい
iPhoneが熱暴走を起こして画面が表示されなくなったので外します


レジデンスの入り口にはゲートがあって守衛達が待ち構えていました
ホテルじゃないからレセプションなどは無いので担当者に電話します

「ちと面倒」


レジデンスに到着して眺めのいいテラスでくつろぐ奥様
クアラルンプールでの滞在は3日間なので遊び倒す気満々です

 

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