クアラルンプールから日本に帰る日です@マレーシア旅行2018-2019その23

帰国日の朝

*年末年始のマレーシア旅行もいよいよ日本に帰る日となりました


テラスからクアラルンプールの景色を眺め、たそがれる奥様です。

「まだ帰りたくないのう」


14時40分発のエアアジア機に乗るために9時にレジデンスを出ることにした。
レジデンスのオフイスに全く電話が繋がらないのでカードキーは部屋に残した。
部屋のアップグレード料金と支払済みの保証金の差額もテーブルの上に置いた。

「レセプション(受付)がない施設のデメリットだな」


クアラルンプールは通勤ラッシュの混雑で車がなかなか進まない。
レジデンスから数100m先の幹線道路まで30分以上もかかっている。


高速道路に入って市街地を離れると車の量が減ってきます。
その代わりにスピードを出す車が増えてくるので要注意です。


1時間半あれば余裕で空港に辿り着けると思ったら予想外に時間を取られた。
ギリギリまで遊んでいたい気持ちを抑えつつ早め早めに行動しましょう。

 

 

*クアラルンプール国際空港*KLIA2に到着

*レンタカーを返却


レンタカーの返却は特に問題がなければ10分もかからずに完了します。
スタッフが現車確認を行うけど何度も借りていると省略する事もある。
最初にサインしていたデポジットの用紙を返してもらうことを忘れずに。


レンタカーは空港に隣接したパーキングの所定の位置に停めます。
燃料は満タン返しなので空港近くで給油し念のため写真を撮った。


パーキングチケットはサンバイザーに挟んで車の中に置きます。
持ってこいと言われる場合もあるので写真は撮っておきます。

*レンタカーの返却方法*

KLIA2でレンタカーを予約した場合、最初に借りた場所がパーキング内であれば、その会社の表示がある駐車スペースに車を停めます。パーキングに入る際に受け取ったチケットはサンバイザーに挟んで車内に置いてくるかカウンターまで持っていきます。レンタカーは事前にRentalcars.comなどで予約をしてレンタル料金の支払いは済ませてあります。しかし車を受け取るときに200リンギットくらいの金額をデポジットとしてクレジットカードで支払う為にサインを要求されます。デポジットは保証金なので後日に返金されるものではなく、車に何も問題がなければ引き落としされません。デポジットの書類は返却時に破棄するか、念のため返してもらって保管しておく方が安心です。

*Touch’n Goのリロード


マレーシアの便利なプリペイドカード『Touch’n Go』の残高もチェック。
KLIA2ではCar parkAやBの入口にTouch’n Go専用の機械が設置されています。
次回の旅行用として100リンギット分だけリロード(預け入れ)しました。

めもTouch’n Goについてはこちらを参考に

 

*出発フロアはLevel 3*

*フライトを確認


出発ロビーに入ったらフライトスケジュールの電光掲示板を確認。


フライト番号を確認しチェックインが始まっていたらサッサと荷物を預ける。
CHECK-IN REMARKの欄にOPENBUKAの文字が見えたらチェックインOK。


年末年始をマレーシアで過ごした人たちの帰国ラッシュが始まっています。


マレー語、中国語、英語、日本語、韓国語その他国籍不明言語が聞こえます。
全身黒ずくめのムスリムからほぼ裸に近いアジア系ギャルまで衣装も色とりどり。

「正に人種の交差点だな」


荷物の重量が心配な奥様が積み替えを始めました。

めも一人40kg分の受託手荷物でも荷物1個の重量は32Kgまでの制限がある


ショッピングモールで貰った段ボールに壊れてもいいお土産類をまとめた。
補強用のガムテープはいつでも使えるようにスーツケースに入れてあります。


KLIA2の空港内の銀行は街の両替屋と比べてレートが良いとは言えない。
ここは到着時に目的地まで行くのに必要最低限分だけ換える場所です。

めもマレーシア リンギットの為替チャートについてはここを参照

 

*空港でおいしいインド料理を食べる*

*NZ Curry House


帰国時には必ず立ち寄ってブランチを食べるインド料理屋です。
NZ Curry Houseはレンタカーオフイスのある地上階にあります。


定番になりつつあるビリヤニや魚などを皿に取って最後の料理です。
エアアジアに限らず機内食なんて美味しいとは言えないのが本音です。


待つこと20分、巨大なロティ ティッシュが出てきました。
ここでマレーシア最後の料理を食べて日本に帰国します。


巨大なロテイティッシュで奥様も大喜びですが小麦粉は含有。
またいつもあるとは限らないので先に確認した方がいいかも。

めも米粉のトーサイとは違うのでアレルギーのある方は注意!


そんなこと構わずに、うまうまと召し上がる奥様


いよいよ30度の気温差のある真冬の日本に帰国する時間となりましたね。
去年はえらい目にあったので風邪をひかぬように注意しないといけません。

「置いて行ってくれんかのう」
「まだ言ってんですか奥様!」

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