川湯温泉で伸びて老四川火鍋で遅めのランチ@台北旅行2019

百樂匯温泉飯店復活?

「百楽はどうなったかしら?」
「そうだな行ってみようか」

百楽とは北投温泉に行ったとき必ず立ち寄る百樂匯温泉飯店のことです。
どこで日帰りスパができるかどうかも知らないときに偶然見つけました。


前回の旅行(2017)では完全に閉ざされたままだった正面玄関は改装中?。

「とりあえず中に入って担当者に聞いてみよう」


突然の訪問に戸惑いながら主任の黄新明さんが快く内部を案内してくれました。
百樂匯はオーナーが変わって新しい温泉ホテルとして生まれ変わるそうです。

*クリックで拡大

百樂匯にあった大浴場は硫黄谷が源泉の白硫かけ流しでph4,5の弱酸性です。
シャンプーしただけでリンスもトリートメントも無しで髪がサラサラ

めもいわゆる天然のベル・ジュバンス的効果


ベッドから丸見えのバスタブはどうかと思うが。
奥様のお気に入りの温泉が復活できてよかった。


この間取りと窓の外の風景は、以前に泊まったことのある部屋かもしれない。
昔のようにホテルの予約なしで台湾に来ても部屋が空いている保証はないな。

*百樂匯温泉飯店*
初めて北投温泉に旅行したときはスクーターではなく台北駅からMRTを使いました。何もわからずに温泉街を歩きまわった記憶があります。最初にスクーターをレンタルして北投温泉に行ったとき、偶然見つけた日帰りもできる温泉旅館が、この百樂匯温泉飯店でした。白硫かけ流しの大浴場で汗が止まらず外で待っていたが、泉質が超気に入った奥様がいつまでも出てこないので困りました。それ以来、台北に旅行に行くときは必ずここの大浴場でひと風呂浴びるのが楽しみになりました。しかしいつ来ても宿泊客の姿が見えず、経営状態は大丈夫なんだろうかと心配していました。その予想通り、残念なことに、ある時突然閉業になってしまいました。リニューアルしたら安い金額での予約無し宿泊は難しくなるだろうけど、またあの大浴場でのんびりしたいものです。

参照北投温泉の部屋風呂で伸びる

 

 

*硫黄谷を散策(白磺泉の源泉)*

*360度カメラで撮影(マウスクリックで動かせます)

画面右下の四角いマークを押すと全画面。Escキーで元の画面。
北投温泉の発見者はドイツ人硫黄商人のオウリーという人らしいです。
北投の温泉施設で最も一般的なのがph4~5の白硫泉でここが源泉です。
温泉の温度は40~60℃で髪や地肌に優しい弱酸性という夢のような泉質。

「洗いっぱなしでサラサラだわ~」

北投で最初に温泉旅館を始めたのが平田源吾という大阪商人だとか。
現在は超高い加賀屋ホテルの横に「天狗庵」の石階段が残っています。

めも平田源吾の温泉旅館「天狗庵」


川湯温泉に向かう途中にある陽明山国家公園の硫磺谷溫泉泡腳池。

 

 

*川湯温泉に到着*

*24時間オープンの温泉


川湯温泉も奥様のお気に入りの温泉で日本の秘湯のような風情があります。
敷地内のスピーカーから日本の演歌がガンガン流れているのはどうかのう。


この橋の手前側には青硫の皇池溫泉御膳館もあります。
温泉好きな人は2か所をかけもちで風呂三昧できます。

めも青硫泉は地熱谷が源泉のラドン温泉


まだ食堂は始まっていないのでお風呂だけにしました。


突き当りが女湯で手前が男湯の入り口。


川湯温泉のカフェは24時間オープンしています。
激ウマだったのがマンゴーたっぷりのスムージー。


日本のフルーツパーラなら1500円以上するかもしれません。

「150台湾元だから約540円でした」


硫磺谷溫泉泡腳池から峠道で5分くらいです。


かなり前に台北からスクーターで川湯温泉行った時の動画がありました。


MRTの石牌駅からタクシーで行く場合はこちらの動画を参考に。

 

*台北市内に戻る*

*老四川火鍋でうまうま


川湯でご飯を食べてもよかったけど奥様のリクエストで台北市内へ戻った。
やはり台湾に来たら、初日は激辛の薬膳麻辣火鍋を食べておきたいもの。


今回は同じフロアに日本人の旅行者がたくさんいました。
日本でも老四川火鍋はかなり有名になってきたのかも。

参考老四川火鍋はこちらを参照

 

*フルーツをお買い物


ホテルにチェックインする前に翌朝のおやつを調達します。


日本ではかなり高価なフルーツトマトは今が食べごろで安い!


旬の季節は過ぎたけど奥様の大好きな釈迦頭も売られていました。


今回の宿泊は京站国際酒店でサービスアパートメントというホテルです。
実はホテルではなく台北駅前のショッピングモールの上階の分譲マンション。

「要するに民泊ですね」


Y3出口の横にある駐車場の入り口の近くにレセプション(受付)があります。


部屋へのアクセスは、駐車場の横(J10)からモールを抜けた左側に入り口があります。


5階部分の屋上に中庭がある高層団地のような建物です。
高層階にはエレベーターを2回乗り換える必要があります。

「中庭でおばさんが太極拳をやってた」


ほとんどの入り口と部屋はキーカードを使ってドアを開けます。
少し面倒だけどセキュリティーの面ではかなり安心とも言えます。


テラスには洗濯機があり台湾のマンション暮らしをプチ体験できます。
日本人の長期滞在者も多く住んでいて、ときどき日本語が聞こえます。


台北駅が目の前で地下にスクーターの屋内駐車場もある絶好のロケーション。
どこに行くにも便利なので台北旅行ではここが定宿になりそうな予感です。

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