台電の社員食堂で酸っぱい火鍋を食べて北投温泉に向かう@台北旅行2019

バッテリーが上がる!

*台湾旅行の到着翌日です


朝はフルーツで軽く朝食にしておきました。
釈迦頭は旬の季節を過ぎたけどまだ美味しい。


逆に旬真っ盛りのはずのフルーツトマトが普通です。
梨のように銘柄で違いがあるのかもしれません。

「あんまり甘くないわね」
「んじゃプチトマトという事で」

*エンジンが始動しない*


地下駐車場でスクーターに乗り込んだら何故かエンジンがかからない。
バッテリーが上がっているようで、地下2階から地上に押していきます。

「動かないスクーターは意外に重たいな」

めもしかも駐車場の坂を登らねば地上に出ない


レンタルバイク屋まで持っていったら、兄ちゃんが「あら~」という表情。
まあよくある事らしくサクサクと予備のバッテリーと載せ替えてくれました。

*再生バッテリー*

車やバイクに搭載されているバッテリーには当然ながら寿命があります。その寿命を延ばしたり、あるいは完全に放電してしまったバッテリーをリフレッシュして再利用する方法があります。内部の洗浄や時間のかかる充電作業などの工程を経て、バッテリーはまた使えるようになります。もちろんそれで新品に戻るわけではなく、使用可能な時間が多少延びたという事ですけど。バッテリーは放電中に硫酸鉛が発生します。これはサルフェーションという絶縁性の皮膜を電極板に形成します。硫酸鉛は充電することで再びバッテリー内部に溶け込みます。しかし劣化や消耗が進んでしまったバッテリーの電極板にはサルフェーションがこびりついたような状態になり充電や放電ができなくなります。人間でいえば動脈が硬化して血液の循環機能や新陳代謝に異常をきたしているような症状です。レンタルスクーターは、消耗したバッテリーに添加剤を注入して再充電し、エンジンが始動するための電圧をなんとか上げている物が多い気がする。つまり生活習慣は変えずに、ユ〇ケルを飲んで元気になったような気がするのと同じ。この時もバイク屋の兄ちゃんは別の中古のバッテリーと交換し、電圧計で測定してOKと言いました。台湾のスクーターは日本と違い、ほとんどに機種でフロントライトのオンオフスイッチが付いています。ライトの使用時は放電をしているので、明るいうちはギリギリまでフロントライトを点灯させないで走る方が無難です。地下駐車場でバッテリー上りが起きたのでまだよかったが、北投温泉にいるときだったらどないすんねん

 

*GOGOLO発見!*


バッテリーが交換できたのでスクーターを走らせました。
信号で停まっていると見慣れない1台が目にとまりました。

「ん? Googleバイク?」


台湾のベンチャー企業が始めた新発想の電動スクーター『GOGORO』でした。
ガソリンの代わりに専用バッテリーを交換することで走ることができます。
台北市内の2割のスクーターが電動に変わったら、かなり空気もよくなりそう。


バッテリー交換する場所はGoStationと呼ばれ台湾では400か所以上にある。
1回の交換での連続走行距離が100kmなら通勤にも十分使えるレベルです。

「充電ステーションが近所にあればの話だが」


GoStationは北投の熱海大飯店のエントランスでも見かけました。
日本では沖縄の石垣島でサービスが始まったけど本土はいつかな?

 

 

迪化街で漢方薬のお買い物

*パッケージの漢方薬品


迪化街は漢方薬やお茶、乾物類の問屋が軒を連ねる歴史のある商店街です。
台北駅からも近く、ノスタルジックな町並みで日本人の観光客にも人気です。


本来は漢方医や薬剤師などに症状を伝えてその場で調合してもらいます。
でも最近はラベル化されて、ケースに入った状態の漢方薬も売られています。


能天気夫婦が漢字を見せて漢方薬を探していると、おばさんがなにやら調合を始めた。
この店ではパッケージ商品しか売っていないので絶対に観光客向けのポーズだろうな。

「おばさんたら」

参考台北の迪化街で葛根湯を探す

 

*台電勵進餐廳

*火鍋ランチ


台湾の電力会社である台湾電力公司の社員食堂に到着しました。
ここは中国の東北地方発祥の酸菜白肉鍋を食べることができます。


もちろん社員でなくても営業時間内なら食べられます。


ちなみに日本語も英語も通じないので聞かれても何を言ってるのかわかりません。
何かの説明をしているんだろうけど『ほわぐわ(火鍋)』と繰り返せば入店できます。

「いいのかどうか知らんけど」


そんなことはどうでもよくて、うまうまと火鍋を召し上がる奥様です
赤いシャツは通販で買ったものの想像以上に赤いので捨ててました。


2重構造になっている鍋の下には加熱した炭が入っています。


煙突に肉を付けないようにして山盛りの酸菜と一緒にうまうま食べます。
スープにはカニや牡蠣なども入っているので肉の旨みが引き立ちます。

「ランチが終わったらまた北投温泉に向かいますよ」

参考台電火鍋

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