北投温泉の京都で伸びて台北の夜市で晩ご飯@台北旅行2019

謎の銅像

*北投エリアの裏道を走っています

「あなたっ!バイク止めてっ!」


運転していると周りを見渡しているようで、実は前しか見ていない。
奥様はスクーターの後ろなのでいつもきょろきょろしています。
そんな奥様が道端で何か銅像らしきものを発見しました。

「奥様は変なもの見つけるのが上手い」


馬に跨っているのは孫文の後継者として中華民国の統一を果たした『蒋介石』です。
まあその後で毛沢東率いる中国共産党に追われて台湾に渡ってきたんですけど。

めもこの場合の中華民国は現在の中国


こちらの銅像は中華民国=台湾第八期総統の『李登輝』ではないかと思った。
しかし馬上の軍服姿が蒋介石だから長男で第六期総統の『蒋経国』ですね。
銅像を作る工場のようですが、それより隣の店で何を売っているのか気になる。

「それ以前に店なのか?」


裏道ばかり走っていたら道を間違えたけど新しい発見もあるから面白い。
今日は北投青磺名湯で強酸性のラドン温泉に浸かろうと行ってみました。


しかし家族風呂は激混みで2時間待ちと言われたので予定を変更します。

参考北投青磺名湯

 

 

京都温泉行館


北投温泉には今でも日本統治時代の建物がそこかしこに残っています。
このホテルも京都と関係があるかも知れないけどないかも知れない。
2時間単位で小部屋つき家族風呂に入れるのでふらっと立ち寄れます。


中にあるバスタブはかなり広くて大人二人が足を伸ばし余裕で入れます。
MRT新北投駅からかなり離れた場所にあるのでいつでも空いてます。


泉質は奥様の大好きな髪の毛サラサラ弱酸性の白硫泉です
このホテルは雨が強くて峠を抜けられなかった時に見つけた。

「さて温泉でまったりしたので台北に戻りますよ~」

参考京都温泉行館


台北に戻る途中のMRT士林駅近郊でタピオカミルクティーの『一芳』発見。


浅草にある店舗にはしょっちゅう奥様が買い物に行ってスポポポしてます。

 

晩ご飯はナイトマーケット

*雙城街夜市


今回の台北旅行は順調に温泉に浸かり旨い火鍋を食べつつ進んでいます。
夜は久しぶりに夜市を眺めながら気に入った屋台で食べることにしました。


雙城街夜市(読み方わからん)は初めて台湾に来たときに見つけました。
バリ島の直行便が取れず、トランジットで泊まったホテルのすぐ近くです。


そのときはバス停で降りたものの台北なんて右も左もわからなかった。

*初めての台湾*

バリ島旅行のときにトランジットで1泊したのが台湾との出会いでした。桃園空港からバスに乗り、多分ホテルから一番近いと思われる成淵高中というバス停で降りました。当時はiPhoneは持っていないし、パソコンは持ってきたけどフリーのWIFIが見つけられずネットには繋がらない。バス停近くにいた兄ちゃんたちに英語で話しかけたもののホテルの場所はわからなかった。たまたま通りがかった警察官にホテルの予約表を見せて道を聞いたら・・

「Excuse me.(すみません)」
「I’d like to know how to get to the Hotel(このホテルに行きたいんですが)」
「I don’t speak English(私は英語は話しません)」
「You speak English(話してるじゃん!)」
「Taxi Taxi(タクシータクシー)」

見事な英語で答えてくれた警察官がタクシーを止めてくれました。
空港や免税店ではなく台北の街中では英語はまず通じないです。


奥様は子供のときに駄菓子屋やお祭りの夜店などに行くことを禁止されていました。
その反動でマレーシアのナイトマーケットや台湾の夜市を見ると足が止まりません。

「タピオカ美味しいわぁ~」


トランジットで夜遅くホテルに着いても近くに夜市があれば屋台で食べられます。
明日は深夜便で日本に帰らなければいけないので軽く夜市で食べておきます。


ヨウサイ(空芯菜)のにんにく炒めは定番の屋台料理です。

参考空芯菜はなぜか日本の会社の登録商標


エビも奥様の大好物です。


チャーハンは屋台では火力が弱いのか少しベタッとしてました。


ホテルに戻ってコンビニで買った台湾ビールを飲んで明日に備えます。
もう何年も海外に出たときと忘年会以外は酒類を飲まなくなりました。

「でも水だねこれは」

明日も北投温泉と食べたかった長白火鍋に行ければ今回の旅行の目的達成です。

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