お茶屋で両替して長白小館で絶品の酸菜鍋を食べる@台北旅行2019

台北市内の両替所

*帰国日に台湾元が足りない


今回は2泊3日の短期旅行なので到着日に桃園空港で両替しただけです。
さすがに現金が足りなくなってきたけど土曜日は銀行などはお休みです。

「両替ができるお茶屋さんがあるみたいよっ」
「お~!土日も両替できるなら探してみよう」

 

 

昇祥茶行で日本円を両替

奥様の情報では台北市内のお茶屋さんで両替ができるらしいとのことです。
土日も営業しているので、ちょっと現金が足りなくなったときに便利です。


亜熱帯の台湾には高い山脈が多く存在し、良質のお茶の産地としても有名。
特にウーロン茶は凍頂、阿里山 、梨山、玉山などがよく知られている銘柄。


普通のお茶を販売している普通の店の奥に両替コーナーがありました。
先客は一人だけ、日本人のおばさまがカウンターで両替中でした。

「どこかで見た顔だな」


銀行から認可されている両替所なのでレートも表示されていて安心できます。
お土産でお茶を買うのもよし、両替だけをするのもよし、急場に重宝します。


もちろん日本円だけでなく米ドル・カナダドル・ユーロなどにも対応してます。

「晩ご飯代とマッサージ代をゲットしたぞ!」


林森北路と長春路の交差点からすぐです。

 

長白小館で晩ご飯

*絶品の酸菜白肉鍋


台湾最後の晩ご飯は酸菜白肉鍋の『長白小館』に決めました。
中国東北地方が発祥の白菜の酢漬けを入れた火鍋が食べられます。


大鍋2,200元(5人以上)・中鍋1,500元(3~4人)・小鍋980元(2人)


原材料の高騰で2016年から価格を変更したと日本語で書いてありました。
最初に食べに来た頃と比べ日本でも知名度がかなり上がってきましたね。


フロアの隅に具材が用意されているので漬けダレは自分でお好みで作ります。


豚バラスライスはまさに白肉と言っていいような独特の色です。
酸菜と豆腐が入った特製スープでゆっくり煮込んで食べましょう。


火鍋を食べるときはお茶でなく酸梅湯が抜群に相性がいいです。
烏梅(うばい)という青梅の燻製がベースの漢方ドリンクです。
店舗によってはその店で作った特製の酸梅湯を提供しています。


これで今回の旅行の目的だった3か所の火鍋を達成しました。
海外では肉食女子の奥様もうまうまと食べて大喜びでした

「さてマッサージをして帰国だな」

アクセス


マンゴーかき氷で有名なアイスモンスターのすぐ近くです。

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