赤耳がやって来たので山梨の温泉を掛け持ちです@ほったらかし温泉

*日産ノートがやってきた*

*内装が広いコンパクトカー


今現在住んでいる台東区エリアは月極駐車場の料金が高くて悩みの種でした。
愛車のハリアーの走行距離が10万キロを超えたのを機会に買い替えました。


この際だから小型車にしてみようと奥様が選んだのがこれ。
ミラーは奥様のこだわりで赤いものに替えてみました。

「耳あかです」
「赤耳よっ!」

めも空港の駐車場や大型施設での視認性は抜群!


車載のカーナビは全く使わないからテレビが常時映るようにしてあります。
家ではインターネットTVなので地上波の出演者の顔と名前が一致しません。

「俺は化石か・・」

3ナンバーのハリアーはSUVとしてはいまだに人気の高い車種です。しかし税金も高く駐車場の選択肢が限られてしまうのも問題でした。日産ノートは奥様のチョイスで「小型で室内が最も広い車種」というキーワードで選びました。モーターだけで走るeパワーのノートも考えたけど、あえてガソリン車を選択しました。1200 ccというハリアーの半分以下の排気量でもパワー不足も感じないくらいに快適に走ってくれます。燃費も15 km/ℓ 以上をキープしています。車内でスマホをよく使うので、シガーソケットがもう一ヶ所離れた場所にあればい~な~

 

 

*山梨のほったらかし温泉

*露天から富士山が見える天然温泉


耳垢・・でなく赤耳ちゃんに乗って久しぶりに山梨にやってきました。
山の高台にある『ほったらかし温泉』が最近の奥様のトレンドです


名前の由来は土地の所有者の商売っ気の無さに起因しているらしい。
温泉が敷地内から出てきたけど、最低限の設備のみであとは放置とか。


あっちの湯とこっちの湯の二ヶ所の露天風呂があります。

「名前の付け方にも経営者のスタンスが見える」


入口が別々の二つの入浴施設には源泉かけ流しの露天と内湯があります。
露天からは天気がいいと富士山や広大な甲府市内がパノラマで見れます。


この日は天気がよくて富士山が顔を出していました。

「富士見湯だな」


ph 10,1の新源泉『こっちの湯』はここから入ります。

めもこれは別の日


ph 9,68の旧源泉『あっちの湯』は炭鉱の入り口のような場所から入ります。


仮設工事中ではなく常設の階段です。


「足元に注意ですよ奥様!」


泉質はアルカリ性でとにかくポカポカと体が温まります。
しかし奥様は15分程度で汗だくになり出てきてしまいます。

「こんどは30分にチャレンジするわっ」

タオル類は受付で購入もできるけど持参した方がいいです。奥様は常に MYお風呂セットにシャンプーやリンスなども用意してあります。中のロッカーを使うには100円硬貨が必要で、返却はされません。貴重品用のロッカーが受付から見える場所にあるので、財布や車のキーは預けて中にある脱衣かごを使う人もいます。露天風呂は源泉かけ流しが下で、循環が上と内湯になっているようです。富士山や甲府市街が一望できる絶好のロケーションですがもちろんお風呂内での撮影は禁止です。

360度カメラの映像

*マウスクリックで画像を動かして全方向のシーンを見ることができます。
*右下の四角いマークをクリックすると全画面表示、Escキーで元の画面。

アクセス

 

*薬石の湯 瑰泉(かいせん)

*宿泊もできるリゾートスパ


ほったらかしの湯は泉質はいいのだが温まりすぎてあまり長くいられない。
車で30分くらいの国道20号(甲州街道)沿いにあるスパに移動しました。


ここは6年ほど前はただの温水でしたが現在は石和温泉から源泉を運んでいます。
透明度がやたらと高いアルカリ性の泉質と広い敷地とのんびりできる設備がいい。


露天風呂には麦飯石とトルマリン石がこれでもか状態で使われています。
また代謝が上がりまくる蒙古火釜の薬石ドームもあり設備は申し分ない。


季節限定のイチゴのパフェも奥様のお気に入りです


都内の自宅からは渋滞が無ければ2時間でたどり着ける憩いのリゾートスパ。
首都高の帰宅ラッシュを避けてのんびりしてから赤耳ノートで帰ります

 

アクセス

 

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