2019年7月のタイ旅行の覚書2

*バンコクに到着したら

*初めて旅行する国の情報をチェック


観光ツアーの旅行ならガイドさんが案内してくれるのでついて行けばいい。
自分たちで計画を立てるならリスクが伴うけど本来旅行とはそういうもの。
必要な情報はいくらでもインターネットで調べられるから便利な時代です。

「おなかが減ったわっ!」
「まだ日本ですが奥様」

めも写真はバンコクの3大寺院のひとつのワット・アルン(暁の寺)

 

 

*どこで両替するか

*現地の両替屋がベスト

東南アジア諸国に共通しているのが街の両替所のレートの良さです。
逆に言えば絶対に両替してはダメなのは日本国内の外貨取扱い銀行です。

現地の街の両替所>現地の街の銀行>現地の空港内の銀行>>>日本の空港内の両替所&銀行>日本国内の銀行

「インドネシアルピアの場合が特に顕著だった」

例えば日本で5万円分の円をルピアに両替し、そのまま円に戻すと2万5千円以下になる。日本の銀行でのルピアの両替は、We sellとWe buyの価格が50%以上も開きがあります。しかもルピアに両替する時の為替レートもいいとは言えず、日本円に戻す時はさらに半額以下で買い戻されます。米ドルやユーロはここまでひどくはないけど外貨の両替は現地で行うのが賢い方法です。

参考We sellとWe buy

 

*現地の物価感覚

*タイの10倍の法則

タイでは所得格差が日本と比べ物にならないくらい開きがあるらしい。
大卒の初任給が1万5千~2万バーツだとして約5万から7万くらい。
しかし職業によっての収入格差は想像以上なのであまり参考にならない。

「多分便利なタイの10倍の法則とは?」

例えばローカル食堂でタイラーメンを食べると60バーツで約200円。
日本ならラーメンは600円くらいからだろうから3分の一の値段です。
しかし現地の物価感覚でいうと約10倍と考えた方が現実的なようです。

*10倍法則で物価を考える*

*ある物を100バーツで買うなら日本では1000円の商品と考えてみる。
*土産物屋で「安いよ!1000バーツだよ!」と言われた商品は1万円。
*1泊が1万円のホテルは大卒の初任給(つまり月給)を遥かに超える。
*バーツを10倍にした日本円が現地の物価感覚に近い金額らしい。

「商品購入やサービス料金を支払う時の参考」

 

*レンタカー

*ターミナル1内にカウンターがある

ドンムアン空港の到着ホールを出てターミナル1内にカウンターが並んでいる・・はず。


今回のタイ旅行でのレンタカーは『Thrifty』という会社で借ります。
受付場所は『1st floor Arrival Hall Terminal 1』になっていました。
これと全く同じ住所表記だったのがレンタカー大手の『Hertz』です。
イラストはレンタカー会社の『Budget』のカウンターの場所です。

「つまり到着ホールを出たターミナル1の1階にあるはず」


ターミナル1の外だけど、ここは2階になるのかな?。

*まとめ的な


*ドンムアン空港に到着したら空港の銀行で1万円分くらい両替する。
*現地のSIMカードを購入してネットと通話環境を確保する。
*レンタカーをピックアップして街の両替屋に向かう。
*ランチを食べてホテルに向かう。

めも写真はバンコクのロットファイマーケット(夜市)の屋台テント群

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