2019年7月のタイ旅行の覚書4@シラチャ*Si Racha*シーラーチャ

滞在先は白茶?

*今回の旅行で主に滞在するエリアはシラチャ


「シラチャってどこやねん」
「シーラーチャらしいわよ」

めもチョンブリー県のシーラーチャ郡というところ


バンコクから南東部に位置する、もともとは人口の少ない漁村だった。
1990年以降に日本企業が進出して世界有数の日本人街になったらしい。

「日本がバブル崩壊して東南アジア進出の副産物的な」


メインストリートは3号線で南に行くとパッタヤーにたどり着きます。
タイの道路地図はシンプルだけど、見た感じよりも距離はあります。


宿泊するホテルはドンムアン空港から南東に131 kmの場所です。

めも東京駅から甲府昭和インターチェンジくらい

*どうしてシーラーチャを選んだか*

*バンコク市内は交通渋滞が凄そうなので帰国前の2日間のみ滞在。
*パッタヤーは有名な観光地だがネオン街のイメージがありすぎ。
*シーラーチャで知り合いが店をやっているので情報交換ができる。
*初めてのタイ旅行でもあり、実際は、まあどこでもよかった。

「そんなとこです」

 

 

*シーフードの食堂をチェック

*ムンアロイ シラチャ


やはり美味しいシーフードを食べるなら海岸沿いがいいだろうと選択。
口コミではかなりの有名店でシラチャのタイ料理屋といえばここらしい。


海のように見えるタイランド湾の西側もタイ領でマレーシアと陸続き。

*POINT*

*日没は19時頃で波打ち際ギリギリの席を確保するには17時には入店していた方がいい。
*10時30分開店なのでランチタイムも食べられる。

 

*ริมเล หมูกระทะ(読めません)


海岸沿いというより突端部にあるローカルレストランのようです。


夕陽を背景に本場のタイ料理を堪能できそうで楽しみです。

 

*ザ ポップ


海岸沿いで料理の写真の中にソフトシェルクラブがあったので行ってみます。
タイ語で『プーニム』と発音する脱皮直後の柔らかい蟹は奥様の大好物です。
プーニムはインスタ映えしないからか、画像をアップしている人が少ない。

「一生分は食べたいわぁ~」
「どんだけ食べる気ですか奥様」


マップの右側にある居酒屋おしんの近くですw

 

*เดือนตำถาด(読めません)


やや内陸部側で池だか沼の上で食事ができるらしいです。
バリ島やランカウイ島でもこういう店の料理は旨かった。


ここは観光客よりもローカル向けの店なので英語は通じないかも知れない。
マップ上で英語表記していない店は基本通じないと考えたほうがよさそう。

参考メニューもなく言葉も通じない店での注文方法

 

*草津温泉

*なんでタイに草津温泉?


温泉と書いてあるけど日本の温泉のように地中から湧出する温水ではないらしい。
しかし温泉好きな夫婦としてはタイだろうとどこだろうと温泉とあれば行くしかない。

「お~!」


シーラーチャには日本人の駐在員も多く日本人通りなどと呼ばれる道もある。
タイに行って寿司や和食を食べたいとは思わんけど在住者は懐かしいのかも。

「とりあえずいろいろな場所を検索中です」

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