ドンムアン空港に到着してレンタカーでホテルへ@2019年7月のタイ旅行その2

ドンムアン空港到着

*飛行機の窓から渋滞の明かりが見えるバンコク市内


「着いたぞ~」
「足が痛いわん」

奥様は成田まで乗り継ぎで歩いた+エコノミー症候群気味。
搭乗便が突然のキャンセルでフルフラットシートから変更。
満身創痍の奥様を抱きかかえながら入国審査を受けました。


空港内の銀行は交換レートがよくないので1万円分だけ両替をしておきます。
到着フロアにあるATMからクレジットカードでタイバーツも引き出せます。
でもSIMカードだけ買っておいて翌朝にホテル近くの両替所に行けばいい。

めも国際キャッシュカードを参照

 

*レンタカーはどこだ?

入国審査が30分程度かかり荷物をピックアップして到着ロビーに出ます。
レンタカーのオフイスはロビー右端にあるHertzの黄色い看板しか見えない。

「Thriftyのカウンターがないな」


とりあえずSIMカードを購入してスマホをインターネットに接続します。
下調べした自分のブログ記事を読み返すとこの辺に並んでいるはずだが。

めも2019年7月のタイ旅行の覚書2@バンコク


Hertzのカウンターに行くと何故かThriftyの広告が見えました。
要するにThriftyはHertzレンタカーの子会社みたいな存在です。

「紛らわしいぞ」

 

 

*ドンムアン空港からシーラーチャへ

*有料道路の入口に注意


ドンムアン空港から目的地であるシーラーチャのホテルまでは約131km。
この距離は東京駅から山梨県の甲府昭和ICと丁度同じくらいになります。
東北方面なら東京駅から群馬県の前橋ICで降りて少し走った距離です。

「初タイ旅行が夜のハイウェイから始まるのはどうかと思うが」


タイやマレーシアは日本と同じで道路は左側通行になっています。
しかし日本と真逆になっているのが行き先を示す道路標識です。


日本はブルーの道路標識は一般道路で首都高速などはグリーンです。
タイでは高速や有料道路はブルーの標識で分離帯で区切られてます。

「要注意だな」


途中から車線の変更は難しいのでブルーの標識側に張り付く必要がある。
上の状態はグリーンの車線を走行しているから高速道路には入れません。
高速の入口がはるか先にあっても、分離帯で分かれた後に合流地点はない。


バンコク市内の有料道路は日本の首都高速と同じで道路は高架になっています。
料金所は高架下の入口か、上って本線に合流する手前のどちらかにあります。

「奥様小銭小銭!」

めもマレーシアのTouch’n GOみたいなプリペイドカードはなく現金払いが主流


レンタカーに乗り込めたのは20時半過ぎで渋滞は終わりかけていました。
高速7号線沿いに1か所だけあるサービスエリアで休憩しつつ向かいます。
パタヤまで続く7号線でサービスエリアは上りも下りもここだけですので。

*アクセス


*24時間営業でスタバやガソリンスタンド・公衆トイレもあります。

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