ムンアロイで何故か真夏に生ガキを食べる@2019年7月のタイ旅行その3

シーラーチャの朝


夜の高速道路をすっ飛ばして22時過ぎにホテルに到着しました。
翌朝は雲が多いながらも雨は降らず、過ごしやすい気候です。

めもタイは現在雨季


宿泊したフロアのテラスにはこじんまりとしたプールがあります。
遊び疲れて汗だくになったらちゃぷちゃぷと泳ぐのもいいかも。


今回のレンタカーはトヨタ ヴィッツがフルモデルチェンジをした『ヤリス』
掠り傷一つないピッカピカの日本のエコカーで渋滞だらけのタイを走ります。

「あなたっ!安全運転よっ」

めも海外モデルだからタイ製

 

 

*スクンビット通り

*タイ名物の渋滞?


両替をしてお買い物に行こうとしたら早速渋滞に巻き込まれた。
スクンビット通り沿いにはモールなどの商業施設が多いからかな。

「走っている車は日本車だらけだな」


今回新たに購入したスマホホルダーはいい感じでフィットしています。
南国ではダッシュボード上に装着するとスマホが熱暴走を起こしやすい。


シーラーチャの中心部に行く道はどこもかしこも渋滞していました。

「赤くない道はないのかのう」


マレーシアでもおなじみのテスコでお買い物をする奥様。
日本では値段が高い魚醤ともう一つの探し物があります。

めも魚醤は魚や魚介類ベースの液体調味料


探していたのはマレーシアで見つけてからお気に入りのライムパウダー。
グラスにスプーン1杯と炭酸を注げば簡単にライムスカッシュが出来上がる。

「あったわぁ~!」

このライムパウダーは我が家での消費量は凄まじく、朝昼晩に関係なく気が向くと飲んでいます。タイに絶対に売っているはずだからと奥様は残り少ないパウダーを使い切っていました。ここで見つからなければ半年後のマレーシアで買うしかなかった。ノンシュガーのジュースの素なんて買う人がいないからか、他ではほとんど見かけません。これも実際は粉ジュースではないので調味料のカテゴリーの商品棚を探して見つけました。4袋も買ったから年内は余裕で持ちそうです。

 

*ムンアロイで晩ご飯

*東南アジアの3輪タクシー


シーラーチャの繁華街は駐車スペースを探すのが難しい。
そんな時に便利なのがTUKTUKと呼ばれる3輪タクシー。


運賃は交渉制で行き先を伝えて値段を確認して乗り込む。
近場だと40~50バーツでかっ飛ばして走ってくれます。


レンタカーを路上駐車するのがヤバそうなエリアでは特に重宝します。


外気がもろに顔に当たるのでホテルに戻ったら洗顔は必須。


有名なシーフードレストランのムンアロイに到着したのは18時過ぎでした。
海岸ギリギリの席から沈む夕陽がきれいに見えるんだけどこの日は曇り。


流石にこれは観賞用? 1メートルを超える巨大な魚が水槽で優雅に泳いでいます。

「食べきれないわね」
「そういう事ではなくて」


海老もうじゃうじゃと泳いでいます。


食べたい魚介類を選んで調理してもらうこともできます。
シーフード類は水槽やいけすから取り出して調理します。

「新鮮だわ~」


ムンアロイはパタヤにも店舗があり、どちらかと言えば観光客向けレストラン。
穏やかな潮風が吹き抜ける屋内で新鮮なシーフード三昧というのは乙ですね。


テーブルのすぐ横は海岸ですが降りられません。


タイ料理を食べるはずが勧められて生ガキを食べることにしました。
7月は日本でも見かけないのに真夏のタイで生ガキ三昧になるとは。

「軽く湯煎した岩ガキならあるけどね」


さっきまで水槽にいた物を食べる直前に殻を開いたらしく味は衝撃的の一言。
新鮮な牡蠣特有の「あの味」が口の中に広がって旨いとかどうかの話ではない。

「ヤバい!旨すぎる!」


他にもいろいろ食べたんだけど真夏の生ガキの衝撃が大きくてよく覚えていません。
初タイ旅行で最初の晩ご飯は『真夏の南国の牡蠣』なんて、サザンの曲にはないか。

「プーパッポンカレーは美味しかったな」

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