シラチャのうみのなかでランチを食べる@2019年7月のタイ旅行その4

海岸に突き出たレストラン

「今日はどこでランチ食べるの?」
「海岸あたりを探してみるかのう」


タイ旅行にやって来たのに、まだいかにもタイらしいタイ料理を食べていません。
シーラーチャの海岸に沿って車を走らせて何ヶ所かレストランを探してみました。


地図で海上に店があるレストランでランチ営業しているところはいくつかあります。
しかし車でギリギリ入れても駐車場が無い店が多いのでなかなか決められない。


その中の1店で『うみのなか』というレストランに行ってみた。
車を細い道に駐車して、さらに先の細い路地をテクテク歩きます。


路上駐車ですが、多分あのおじさんが車を見ていてくれる(はず)

「帰りに20バーツくらいチップを渡そう」


全く読めないけど多分ココが目的のレストラン『うみのなか』だと思います。


まだランチタイムには早い時間なのか店内は空いているようです。

「海側の席は空いているかしらねぇ~?」

 

 

*うみのなか店内


海岸から20 mくらい延びた細長いフロアの両側にテーブルが並んでいます。
ほとんど全てテーブルはオーシャンビューですが最先端は特に眺めがいい。


タイミングよく先端部のテーブルが空いていました。
心地よい海風が蚊やハエを追い払ってくれるかな。


犬を連れて網を持って漁をしている人がいました。

「ワンコは何をしているんだろう?」


今の時間帯は引き潮で干潟の上で貝とか採っている人もちらほら。


満潮になるとここは完全に海の中ですね。


やっと念願のタイ料理を本場のタイで食べられます。


ペナン島で食べたあの貝がメニューにあるけど少しサイズが大きい感じ。

 

*360度画像で見るうみのなか*

画像をクリックして360度の方向に動かせます。右下の四角いマークをクリックすると全画面表示になります。Escキーを押すと元の画面に戻ります。
 

*メニュー*

*クリックで拡大


全ての料理に日本語が併記されているけど、店のスタッフにはもちろん日本語は通用しません。英語もかなりきびしいです。注文はメニューを指差して、ラージかスモールという表現で通じるのでタイ語が全くわからなくても問題なくランチを食べることができました。塩は少なめで素材の味がよくわかり、カレーもスパイスが効いているので食べれば食べるだけ健康になりそうな南国の料理でした。

 

 

*料理です*


まずはタイ産のココナッツジュースで喉を潤します。


奥様が真っ先に選んだ料理はカブトガニの卵が入っていました。
生きた化石と言われ、日本のある地域では天然記念物扱いです。

めもカブトガニ類は甲殻類ではなく鋏角類でカニよりはクモやサソリに近い


ハタと空芯采の炒め物。


カニ肉がたくさん入ったカニ炒飯。


ソフトシェルクラブのカレー炒め。

いわゆるプー・パッ・ポン・カリー(カニと卵のカレー)でタイに行ったら絶対に本場物を食べたかった一品です。ふわふわの卵と柔らかいソフトシェルクラブとカレーのスパイスが折り重なった絶妙な味は日本で食べたものとは別物。


ペナン島で食べたあの貝だと思ったら本当の赤貝でした。

めもKerang Rebusを参照


海岸から突き出たレストランはいくつかあるけど駐車場が無い店が多い。
ホテルからはタクシーか、やはり3輪タクシーのTuk Tukが便利です。
値段も手ごろで奥様大満足のタイ シーフードレストランでした

 

アクセス

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

関連記事: