レンタカーでシラチャからバンコクに向かう@2019年7月のタイ旅行その8

*バンコクにGO!*

*混雑を避けて帰国2日前に移動です


今回の夏の旅行は6日の行程で、シラチャに3日半、バンコクが2日です。
パタヤにも行ってはみたけどサラッと車で廻ってきた程度でした。

「まあ初タイ旅行ですから」

めも往路がエアアジアの時間変更で半日分遊べる時間が減った


バンコクに向かう高速7号線に乗る前にガソリンを給油しておきます。
併設のコンビニの並びにある『delicafe』のカフェラテは激旨です。

「また飲みたいわぁ~」


場所はKao Lamロード沿いのシェル石油のスタンドの中です。


ガソリンスタンドに色とりどりの飾りを付けた観光バスが停車していました。
大音量で音楽を流し車内にはミラーボールの回転する流れる光が見えました。

「まさかスクールバスとか修学旅行とか?」


後から検索してみたらタイの名物観光バスらしいです。

 

*道を間違えた?


走っていると謎の渋滞が発生し、突然前の車が止まりました。
大型トラックや乗用車3台がからむ交通事故が起きた直後です。

「高速道路なのかここは?」


ようやく料金所にたどり着いたけど7号線っぽくない。

めも実はスクンビット通り(3号線)


どうやら高速7号線沿いを走っていたら別の一般道に入っていました。
間違えたのはかなり手前で、このストリートビューの分岐点でした。

上のストリートビューの状態は、右端が高速7号線の本線。中央は高速に沿って走る道です。側道的なイメージの左端の道は先で右カーブし、正面に写っているバイパスで中央線をまたぎ東側に伸びているように見えます。バンコクは北西側の位置になるので、何となくグリーンの中央線を走っていれば右側の本線に合流できそうだと考えたのが間違い。タイの道路標識の色は日本とは逆になっています。日本では高速はグリーンで一般道はブルーです。タイでは高速道路に入るならブルーの標識を目指して走らないとダメ。分岐したらその先で再合流できる場所は無いと思った方がいいです。道路標識にはタイ語の下に小さく英語表記もあるけどかなり読みにくい。直進の道は3号線(スクンビット通り)で、高速7号線には左の側道を通り、中央のバイパスを経由した東側で合流できます。高速道路のサービスエリアは上りも下りも7号線上に1か所しかなくて、SA好きな奥様が見たかったので寄ろうと思ったけど通り過ぎてしまった。

参考ドンムアン空港に到着しレンタカーでホテルへ

 

*バンコク市内


ようやくバンコク市内の高層ビルが見えてきました。
クアラルンプールと比べると低いビルが多い感じです。


しかし標識を見ても出口がわかりにくい。

「ここはどこやねん?」


Google mapのナビだけが頼りだけど東南アジアは苦手らしい。

ゼンリンの地図データを使っていたグーグルマップはカーナビが必要無いくらいに便利でした。しかし海外では少し状況が違うようです。特にバンコク市内のようなエリアでは、先にマップで充分に下調べをしてから動く方がよさそうです。現在はグーグルはゼンリンとの契約が切れたようで、その影響か日本国内でも以前に比べれば表示がおかしくなっています。高速道路を走行中に一般道路と誤認することはGPSの関係でたまに起こりますが、道の選択であきらかに通れない場所(狭い畦道だったり庭だったり)を示すケースが増えました。東南アジアなどの知らない場所でドライブするときはナビは必須なのでレンタカーに付属のカーナビを使う方法はあります。しかしお気に入りの場所や調べた目的地の履歴が残るグーグルマップはやはり非常に便利です。今後は海外製の他の地図アプリも試してみる必要があるかもしれません。


2時間くらいでようやく目的地のホテルに無事に到着しました。
ホテルの下にファミマ、向かい側にセブンイレブンがあります。

めも横断歩道がほとんど無いし、また機能してないので渡るのはかなり難しい


チェックインはスムーズにできたけど予約した部屋と違うのでフロントに。
しかし先客がやはり部屋のことで揉めているらしく交渉に時間がかかりそう。

「いろいろと東南アジアらしいな・・」

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