バンコクのスーパーマーケットでお土産を探索@2019年7月のタイ旅行その9

バンコク市内の朝

*ホテルで軽く朝ごはん


せっかくタイ料理の本場のタイに来たのだから朝食は軽めにしておきます。


ホテルの予約内容はビュッフェスタイルの朝食付きでした。
しかし宿泊した部屋は予約したときの内容とは大違いです。


他の部屋が掃除中でドアが開いていたので中を確認しました。

「ここを予約したはずよっ!」


ツインベッドでテラス付、しかも珍しいバスタブ付。


簡易的なシンクがあれば南国の果物類をスーパーで買ってきて食べられる。
なによりも洗濯機が付いていればコインランドリーに行かなくて済みます。

*予約サービスサイトの内容や表示に注意*

国内外の旅行でよく利用しているのがHotels.comやBooking.comなどの予約サービスを提供するサイトです。簡単に予約や支払いができて便利ですが、部屋の内容や掲載写真に間違いがある事が多いです。今回予約したのは『ツインベッド*テラス有り*シンク有り*バスタブ付き』の内容でした。しかし案内されたのは『ダブルベッド*テラス無し*バスタブ無し*シンク無し*洗濯機無し』でした。予約したときの部屋の紹介の写真には全部写っていて、洗濯機があるならいいなと思っていました。渋滞の激しいバンコク市内を洗濯物を抱えて車でウロウロしたくないし、シンクがあればフルーツを買ってきて食べることもできる。それで多少は割高だと思いつつスーペリアルーム(定義的にはグレードの高い部屋)を選びました。フロントに掛け合うと、スーペリアルームという種類がなくて、それは今滞在している部屋のことですの一点張り。後日予約サイトの部屋を確認したらシレ~っと修正してありました。

この時は既に満室状態でアップグレードはできません。日本に帰国後に予約確認表を添付してHotels.comにクレームを言ったら2000円分返金されましたが、その金額を支払ってでも部屋のアップグレードができた方がよかった。この手のサイトからホテルの予約をする場合は、そのホテルが自前のホームページを持っていないか確認し、あれば部屋のグレードや設備などを比べてみましょう。部屋の詳細や写真などのデータはホテル側がサイトに提供しているはずで、日本でこんなことがあればすぐにホテル側が対応するでしょう。しかし東南アジアでは日本のように気の利いたサービスを求めるのはなかなか難しい。旅行中はほとんど外で遊んでいるので部屋は寝るだけでもアメニティー類(タオルやバスローブの有無)や基本的な設備品(シンクやセーフティーボックス)などは要チェック項目です。

「お洗濯できないわっ」
「日本に持って帰るかのう」

 

 

ビッグCでお買い物

*地元のスーパーマーケット


ビッグCはタイとベトナムに展開しているスーパーマーケットチェーンです。
あまり観光客向けではない店のほうが逆に面白い発見をすることが多い。


奥様は何か変なものはないかとスタスタ歩いています。
調味料やスパイス、アジアン料理の素などに興味津々。

「謎のスパイスはお土産よっ!」


所狭しと並んでいる南国フルーツはどれも値段が安いなあ。
マンゴーもタイ産だけでなくインドやマレーシア物も多いです。


台湾では9月くらいから出てくる釈迦頭(バンレイシ)も並んでいます。

「11月くらいからが美味しい」


日本に持って行くのは難しくホテルでも食べられそうにない悪魔のフルーツ。
今回はシラチャやバンコクなどの都会の滞在だったので屋台を見なかった。

「しかし巨大なドリアンだな」


奥様がまじまじ見つめるのはココナッツです。


屋台などで食事をするときには必ず飲みまくるココナッツジュース。
ホテルに持って帰るには大きすぎるしごみが増えるし悩みどころ。


マレーシアでよく見るタイ産のココナッツとは少し違います。
独特のコクのある味はたとえ日本で飲んでも旨くない。

「長期の滞在なら冷蔵庫でギンギンに冷やしたい」


日本では果物の女王と呼ばれる『マンゴスチン』も山積みで安い。
既に食べ切れそうもないマンゴスチンがホテルの部屋にあります。

「お土産には持って帰れないわ」


ここまで堂々と偽物が並んでいるのは流石に東南アジアですね。
本物のSupremeのタグには白枠なんてないし、サイズがでかい。

「タグが2つも付いててお得な感じ?」


参考までに本物はこちらです。

ブランドの偽物やコピー品は屋台やワゴンショップだけでなく大手のスーパーでも堂々と販売されています。ほとんどは中国やベトナム製で、一目で偽物とわかる商品からちょっと見ただけでは判別できないものまで様々。特にSupremeの商品は人気があって、街のあちらこちらで見かけるけど本物は空港の免税店あたりに行かないと売っていない。登録商標などの権利や法律以前に、似たようなデザインとロゴを使ったオリジナル商品だから売って何が悪いというスタンスなのかも知れません。これらのバッグを持っている現地の若者たちは真贋などには興味がなくて、並べてある商品が気に入ったら買うのでしょう。しかし安くても偽物は偽物。日本へのお土産にはできません。

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