フードコートで軽くランチ&木先生のマッサージ@2019年7月のタイ旅行その10

デパート1階のフードコート

「お腹がすいたわっ」
「軽く食べておくかのう」


バンコク市内のビッグCというスーパーでお買い物をしました。
デパ地下ならぬ1階にフードコートがあったので探索します。


タイ語の表記の下に英語で料理名が一応書いてありました。
しかし英語でどれだけ叫んでも番号を言っても通じません。


一番いい方法はスマホで写真撮影してスタッフに見せることです。
返答も何を言っているのかわかりませんがうなずけばOKです。

「この写真の料理ね」
「กรุณา รอ สักครู่ ค่ะ」


現金を渡そうとしたら、スタッフが入口付近のカウンターを指差して何か言ってる。
どうやら別の所でフードパーク限定のプリペイドカードを買う必要があるらしいです。

「เช็คบิล ด้วย ค่ะ」
「このカードいつまで使えるのかな?」
「กรุณา รอ สักครู่ ค่ะ」
「何言ってるかわからん」


奥様はそんなことどうでもよくてうまうま召し上がっています

ビッグCのフードコートで食事するにはプリペイドカードを発行してもらいます。プリペイドカードは専用のカウンターで必要な金額(たとえば200バーツ分)を渡すとカードにチャージしてくれます。それを持って食べたい店で注文してカードで支払います。レシートを見ると食べた分だけ減っているからカードの発行手数料は無いです。最後に現金化できるのかどうかわからなかったのでそのまま持っていますが、次回使うことあるのかな・・・。

 

 

*木先生のマッサージ

*TUKTUKで市内めぐり


あちらこちらが渋滞しているバンコク市内をレンタカーで走る気になりません。
ホテルに車を停めたままで3輪タクシーのTUKTUKで移動することにしました。


リンパマッサージではなく台湾式の足つぼ屋はないかと探して見つけました。
ビッグCのスーパーマーケットからは10分かからない距離の場所にあります。


1時間300バーツ(約1,030円)ならかなりお手ごろ価格のマッサージです。
混雑状況はわからないので、ちゃんと電話で予約してから行きましょう。

めも予約で英語は通じました


いわゆる台湾でよく見るスタイルのマッサージ屋さんです。
数人のスタッフがひたすら無言で足つぼを押しています。


木先生に足裏マッサージしてもらったけど口コミと違って痛くはなかった。
でもボディーマッサージを受けた奥様は痛すぎて凄まじかったらしい。

足裏ならともかくボディーは痛いから良いわけではないので痛ければ痛い(ヂェプ)と言いましょう。またやさしくマッサージしてくださいは(バオバオ)と言えばいいらしい。チップは1時間あたり50バーツくらいが相場だそうです。


さてマッサージも終わったからカオサン通りにでも行きましょうか奥様。
いまでも安宿が多くバックパッカーの聖地と言われている通りです。

「少しは観光地っぽいエリアを巡らないと」

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