バンコクのカオサン通りを歩く@2019年7月のタイ旅行その11

Thanon Khao San

*タクシーを拾ってカオサン通りに向かいます


タイのタクシーは赤、青、グリーンなどカラフルなカラーのボディーが多いです。
ただしツートンカラーになっているのは個人タクシーなので避けた方が無難です。

めも黄色と緑のツートンカラーはなるべく避ける


タクシーの止め方は手を挙げるのではなく地面に向けて手を振ります。

「おーいタクシー‼」


ルーフは汚れているのではなく、魔よけのおまじないだそうです。

「鳥居のマークを描くような感じ?」


川崎重工はタイに生産工場があるのでNinjaもよく見かけました。

「Z250か250SLかな」

 

 

*カオサン通り*


バックパッカーの聖地と言われるバンコクのカオサン通りに着きました。
ドミトリーや安いゲストハウスが並ぶ300メートルくらいの一方通行路。


国内のバスツアーやアジアの隣国行きの格安航空券を入手できる場所として有名。
それが倹約しつつ世界中を旅行するバックパッカー達が集まってくる理由でした。


現在はエアアジアなどの格安航空会社の出現でニーズは減ってきたようです。
それでもベトナムやミャンマーなどのアジア諸国の生きた情報交換には便利。
近年はお洒落なカフェも増えてタイの普通の若者の姿も見かけるようになった。


ふんふんとカオサン通りを探索中の奥様


シルバーのジュエリーやアクセサリーショップも多いです。
また偽物の学生証や運転免許証などを作る店もあるらしい。
バックパッカーが海外で学割が効くサービスを受けるため?

「さすがに偽パスポートはヤバいだろうが」


この店はネコさんが入り口をガードしていたので中に入れませんでした。
道端で写真を持ってスーツを仕立てないかとセールスしているのは詐欺師。
帰国後に自宅に郵送されるスーツは写真とは別物のおんぼろだそうです。

めも地球の歩き方でも紹介されている有名な詐欺の手口


セミオープンのカフェがあったので喉を潤します。


早速物売りがニコニコ顔でやってきましたが生暖かくスルーしましょう。
マレーシアでも見かけたコンパクトにできる木工のフルーツバスケット。

「買ってもどうせ使わないし」


隣に座った欧米系の兄ちゃんの両腕から見事な彫り物がチラ見えます。
腕にこれだけあるなら背中にもびっしりとタトゥがあるんでしょうね。


こういう柄の股引でも履いているのかと思える刺青が足にまで。

「日本で公共の銭湯や温泉は無理だな」


あちらこちらで見かけるのは現在のタイ国王『ラーマ10世』の肖像写真です。
タイには不敬罪があるため大っぴらに悪口は言えませんが破天荒そのものだ。

*ワチラロンコン国王(ラーマ10世)の情報抜粋*

1952年生まれ。国民から尊敬されていたプミポン・アドゥンヤデート前国王の崩御に伴い即位したものの、最初の課題が『いかにして自分の不人気を打開するか?』。ドイツの別荘に行く途中、ミュンヘン空港で撮影されたタブロイド紙の写真記事から背中と両腕に見事な彫り物がある事が世界中に知れ渡る。タイ皇室史上で最多の4度の結婚をしている。最初のお妃は従兄妹で、1987年の皇太子時代にお妃でなく愛人を連れて来日しようとして日本政府から拒否された。2番目の元お妃と子供は離婚後国外追放に。3番目のお妃はナイトクラブのダンサー。愛犬の誕生パーティーで大勢のゲストのなか彼女一人だけが何故か全裸だった(探せばどこかに動画があるが、もはや意味不明)。そして離婚後に元お妃の親戚一族が不敬罪で逮捕者が続出。現在のお妃様はタイ航空の元客室乗務員で、これで落ち着くかと思えば早くも5番目の噂(看護師)も出ていると脱力的な話題には事欠かない。本人の努力(あちこちに肖像写真貼りまくり)も空しくタイでの評判は完全に地に落ちているらしい。

「生き方変えなきゃだめだな」


トラックの荷台に山盛りのマンゴスチンを載せて直送販売していました。
まだホテルに食べきれないほど残っているので買いたくても買えない。


この袋で100バーツ(約350円)はタイでも安いです。
日本でこの量なら多分5000円以上はするでしょうね。


最寄りに電車の駅がないカオサン通りへはタクシーやTukTukで行くのが定番。
夜はバーから音楽が流れ、旅行者が酒を酌み交わす違った雰囲気の通りになる。
ただしぼったくりの客引きや詐欺師も多いので甘ぁ~い声かけには要注意です。


カオサン通りの交差点にグリルを持ち出して巨大な魚を焼いていました。
昼間の散歩でもちょっとディープなタイの一面が垣間見えて面白かった。

「お腹がすいたわっ!」
「なんか食べるかのう」

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