バンコク市内の温泉で伸びる@2019年7月のタイ旅行その14

Let’s Relax Onsen and Spa

*ホテルの近くに温泉スパがあるとの情報をキャッチ
*温泉が大好きな奥様と探索することにしました


「スパはどこっ?」
「この辺なんだけどな~」


それらしき建物が無いので何度か通り過ぎて、やっと店の看板を見つけました。
Grande Center Point Hotelという5つ星の高級ホテル内に温泉施設があります。

「5つ星って凄いな」


奥様がホテル選びをしているときに、ここも候補に入っていたそうです。
1泊13,000円なら今回のホテル代プラス4,000円で5つ星に泊まれた。

「ここにすればよかったわっ」
「温泉から出てこないんじゃね」


受付でリストバンドをもらって料金は後払いと日本の健康センターと同じシステム。


タオルや館内着もセットになっていて手ぶらで気軽に来れる温泉です。
スナックバーではサンドイッチやサラダなどの軽食も食べられます。


靴を預けてスリッパに履き替えたら男湯と女湯に分かれます。
もちろん日本式温泉施設なので水着は着用せずに寛げます。


浴槽内の写真は撮影できないので公式ホームページからお借りしました。
サウナもあり汗を流してお湯に浸かっていると、ここがタイだとは思えません。

「いや~伸びるなぁ~」


レモン水のサーバーが設置されていて無料で飲めます。

さらに・・・


奥様が覗き込んでいるのは休憩室です。


人をだめにする的なマットレスが並んでいます。


タオルも使いたい放題で日本と変わりません。


ここで漫画とか読んでいたらあっという間に半日くらい過ぎてしまいそうです。
何をしにタイまで来たのかわからなくなるので休憩室で伸びるのは割愛しました。


施設のスリッパを履いていればスナックのあるロビーに出てこれます。
最後に支払いが完了したらレシートを持って靴を返却してもらいます。

「ここは都内のスーパー銭湯か?」

*スパの内容*

入館料は700バーツ。浴槽は下呂温泉の湯(入浴剤を使っている?)、シルクの湯、炭酸泉、ギャグジーバス、冷泉、サウナ、スチームサウナ。また岩盤浴とクールダウンルーム、リラックスルームは館内着(甚平)着用。

アクセス


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