バンコク市内の渋滞を抜けてドムアン空港へ:帰国日@2019年7月のタイ旅行その15

バンコクから帰国

*ホテルで軽い軽食を済ませます


今日はいよいよ日本に帰国する日になりました。
初めてのタイ旅行は、それなりに遊べたかな。

「タイ料理がもっと食べたかったわっ」
「なぜか寿司とか刺身系が多かったね」

めも海外旅行に行ったらその国の本場の料理だけ食べましょう

 

 

*ドンムアン空港に向かう

*バンコク市内は朝のラッシュ


レンタカーに乗った瞬間から名物の渋滞が始まっていました。
この混雑を想定して帰国日前にバンコクに戻る計画を立てた。


ドンムアン空港から最初の目的地のシラチャのホテルまでは131km。


北海道で例えれば、さっぽろ駅から室蘭市までと同じ走行距離になります。


都内からだと六本木ヒルズから富士山の五合目のレストランまでの距離です。
途中で何かアクシデントがあれば帰国便に乗れなくなる可能性も出てきます。


浅草ROXから伊東に行くならサンハトヤも距離的には同じ131kmでした。
そのため最終日はシラチャやパタヤではなくバンコク市内にいる方が無難。

「なんか変な比較だな」

 

*ドンムアン有料道路*

*バイクに注意


市内の中心部に向かうスクンビット通りの渋滞は半端なさすぎる。
渋滞が最も激しいエリアを避けてホテルを選んだはずなんだけど。
全く動かない車の両側をバイクが勢いよくすり抜けていきます。


仮にバイクがぶつかってきても降りるわけにはいきません。
ライダーの運転技術を信じてやり過ごすしかなさそうです。
高速に乗ればこっちのものだが交差点が機能していない感じ。


道路の両脇にはおびただしい数の電線が絡み合って延びています。
この中の1本に断線が起こったら、どうやって見分けるのかな?


有料道路に上がると空いていてホッとしました。
バンコク市内方向に向かう反対車線は渋滞中。

めもDon Muang Toll Way


ドンムアン空港が目的地なので『Don Muang』を目指して走ります。


空港のエリアに入るとドンムアンからターミナルの表示に変わります。
国際線も国内線も同じ出口で降りてUターンする必要があります。


レンタカーの返却場所は借りたところと同じ駐車場。


駐車場の係員にレンタカー会社名を伝えると誘導してくれます。

「ハーツレンタカー!」
「んじゃここに停めて」

めもレンタカーのスタッフが来たらこの場で現車確認して問題がなければサインして終わり

 

*ドンムアン空港*

*チェックインは早めに


レンタカーを返却したら荷物をズルズル引きずって空港フロアに入ります。


ドンムアン空港内は全面的に禁煙でタバコ類を吸えるスペースはありません。
フロアから外に出た端に暗黙の喫煙エリアがあるらしく数人がたむろしてた。

めもタイでは電子タバコやベープ類は違法


早めに到着したはずですが、エアアジアのカウンターには既に人だかりが。


エアアジアが二つのフライトを一つにして大型機に変えたのだから乗客数は多い。
フルフラットシートで優先搭乗のお金を払ってる我々としてはいささか不満です。

「フルフラットの客なんですけど」
「別のカウンターで承っています」


やはり聞いてみるもので、フルフラットシートの乗客は受付が別でした。


WEBチェックインは済んでいるので荷物を預けて書類の確認だけ。
パスポートと旅程表を見せれば搭乗券を渡されるので時間を確認。

めもここで遅れると何もなりません


荷物を預けてしまえば身軽になって空港内をうろうろできます。
タイというお国柄なのかお坊様人形が土産物屋に売られています。


タイの子供がこの人形で遊ぶとは思えないが。


お坊様はあっちゃこっちゃにいらっしゃいました。
持って帰りたいと考えたことは多分ありません。


まあ観光客用のお土産でしょうね。

「なんか変わったのもいるな」


帰国便のホットシートやクワイエットゾーンはガラガラです。


フルフラットシートで予約していた乗客は一人で3席使っていいとのこと。


シートベルト着用サインが消えれば脚を伸ばして寝てもいい。
100均で買っておいたエアー枕は機内に持ち込むべきだった。

「窓側に当たる頸部が痛い」


エアアジアの帰国便はたいした遅れも無く成田空港に到着。
初のタイ旅行はなんとか無事に完了することができました。

*まとめ&雑感*

タイでレンタカーを借りて各地を巡るのは、当初考えていたほどには難しくは無かった。パタヤやシラチャへは空港から高速道路を使えば、ほぼ一本道です。距離はそれなりにあるけれど休憩しながら行けばいい。しかし目的地に到着し、ソイ(いわゆる路地)と呼ばれる細い道が多いエリアを走るときは、駐車スペースを確保するのは難しくなる。大きな商業施設ならともかく、駐車場が完備されているレストランや食堂はシラチャでも限られていました。海岸に突き出た食堂で食べようとしたときに駐車場がなくて何ヶ所か断念しました。

タイの3輪タクシーであるTUKTUKをうまく利用すると、混雑する繁華街などでは効率よく移動できそうです。目的地のホテルまで辿り着いたら、空いているエリアの移動や近隣のスーパーで買い物をする以外にはレンタカーの出番は少なくなるでしょう。バンコク市内など電車の路線がある程度充実しているエリアだけを観光するのであれば、利便性やコスパを考えればレンタカーは無用です。

悪質警官から賄賂を要求されると人づてに聞いていた。タイの友人は街角ごとに立っていた警官に1000円くらいの現金を払ったときがあったと語っていたが、それは政情不安で夜間の外出禁止令が出ていた時期の話。そんなときに夜、出歩いていたから当然といえば当然。普通の旅行者は外出禁止令なら出歩きません。日本人グループの振りこめ詐欺の海外拠点として話題になったパタヤも昼は普通の海沿いの観光地。

スリや詐欺師など悪いことをする人はタイに限らずどこにでもいる。先入観だけで行動するのはよくないけど、旅行する国の情報をニュースやブログ記事などを参考にして動いたから、ほとんど危ない目に遭わずに過ごせました。バンコク市内の道路を歩いて横断するときや、停車中の車の両側を全速力ですり抜けていくバイクにはスリルを感じたけど。

仏教国のタイは国中いたるところに寺院仏閣が多い。しかし近くを通り過ぎた以外の記憶が無い。タイ旅行に限定されることではないけど、目的を絞って遊ぶことがポイントですね。またタイに行く機会があれば、シラチャかパタヤあたりのホテルに泊まって、3輪タクシーで食堂やマッサージ屋巡りをするのがいいかも知れない。

「もう少し本場のタイ料理を食べたかったな」

 

アクセス


*ホテルからドンムアン空港

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