九州2泊3日駆け足墓参旅行その3@黒崎でフグを食べ英彦山で温泉を堪能する:2019年

*修験道の里へ

*芦屋から移動です*


台風は近づいているものの納骨時には晴れて、まあまあの天気でよかった。
生まれが東京で実家というものがないから遠賀郡は第2の故郷みたいな感じ。


さて最後のお掃除とお墓参りを済ませたので出発します。

「来年また来れるかな」


ドライブに行くと、フラフラして目的地はまっすぐに着くことはない。
北九州市の八幡近辺を通過中にお昼ご飯を食べることにしました。

「お腹がへったわん」
「ここで何か食べよう」


せっかく九州に来たのだから、やはり刺身は食べておきたい。
しかも下関が超近いエリアにいるなら絶対にフグを食べないと。


奥様が見つけた店は八幡西区にある『はつしろ黒崎店』です。
ふぐ料理のランチなんて浅草で食べたらいくら取られるか・・・。

「食べることは多分無いが」


透き通るような下関のフグの刺身なんてここ10年は食べた記憶がない。

「きゃ~おいしいわぁ~」奥様


九州のイカは白じゃなくて、こちらも透き通るような透明色でした。
イカは佐賀県の呼子が有名だけど最近は獲れなくなってきてます。

めも北九州から呼子に運んでいると店の女将から聞いた


つまりイカは北九州で食べたほうが安上がりです。
ゲソの部分は茹でてもらって残さず食べました。


「ごちそうさまでした~」奥様

 

*英彦山(ひこさん)のラドン温泉

*日本三大修験道の山*


英彦山温泉で日帰り入浴ができる『しゃくなげ荘』に到着しました。
この地下から湧き出す源泉はPH7.9のアルカリ性の温泉です。


空気は澄んでいて水がきれいな山間の秘湯のような場所です。


温泉分析表を見るとラドンも少量ながら検出されていました。
いわゆる温泉法ではラドン温泉と表示できないレベルですが。

めも奥様はそんなことはど~でもよくて堪能してます奥様


天狗が飛んでないか近隣を少し探索します。


無双とは世の中に肩を並べるものが無いほどの優れている人や物だそうです。
そんな凄い修行をしている山伏やカラス天狗はいないかなと少し歩きましたが。


ここからは車では入れないのですぐにヘタレました


天狗に会うのは諦めて次の宿泊地である二日市温泉に向かいます。

*修験道とは?
昔は(今も?)山には神様がいると信じられていて、山の中で厳しい修行をすることで悟りを開こうとする日本古来の山岳信仰があった。その山岳信仰が仏教に取り入れられて修験道という日本独特の宗教が成立した。修験道の修行をする者たちを 修験者または山伏と呼んでいる。日本には三つの大きな宗派があり、大峰山(奈良県)、出羽三山(新潟県)、そして福岡県と大分県にまたがる英彦山です。天狗伝説も残る豊前坊 高住神社は有名なパワースポットでもあるらしい。

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